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2007年12月

2日連続忘年会!

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昨日は 新しいバイト先の忘年会でした。

金屏風の前で 若者(梱包)が♪「ガッツだぜ」を熱唱中。

場所は 某ホテルでした。豪華でしたね~!

この会社 毎月給料日には ケーキの差し入れがあり バイトにもボーナスが出ます!そして忘年会は ホテルで!私 今までこんなリッチな現場で働いた事ありません。それにこの会社 皆さんフレンドリーで 社員の偉い方達が 私のような新参者のバイトにまでお酌して回るんです。普通 逆じゃないですか!?

とてもいい会社だと思います。

そして 毎年忘年会では クジ引きがあるそうなのですが 今回初参加(何しろ11月に入ったばかりなので)の私 クジ運の無い私が なんと からだスキャンの体重計が当たりました!!これは 太るなと言う神のお告げか!?

そして・・・何よりビックリしたのは・・・この会社に入る前 某レストランで研修中に辞めてしまった時 私に直接指導して下さった方が そのホテルのウェートレスをやっていて(なんで 他にもいっぱい宴会やってるのに この部屋担当なんだ!?) やべぇ~と思ったら 向こうはこちらに気付いていない様子・・・。ホッとしたのも束の間 バイト新人と新入社員の自己紹介でステージに呼ばれてしまい しょうがなく自己紹介したら やっぱり気付かれました。「急に辞めちゃったからビックリしたわよ~。」と言われてしまいました。どうやら彼女は 平日某レストランでバイト 週末はそこのホテルで働いているそうで・・・。いや~・・・。気まずかった・・・。ってゆーか 世間狭すぎ!!!

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そして今日は いつも芝居を観に来て下さる方々の忘年会でした!

全員写しきれませんでした・・・。ごめんなさい・・・。

広島瀬戸内料理の居酒屋さんでした。

広島と言えば 牡蠣ですよねー!生牡蠣に牡蠣鍋!とーっても美味しかったです。鍋のスープが絶妙な美味さ!これはもう一度食べたいと思わせますね。普段18時からの営業なのですが 特別に17時から入れてもらいました。18時過ぎたら あっとゆー間に満席!知る人ぞ知る名店らしいです。

私の直接の知り合いは写真右から2番目の人なのですが うちの劇団を気に入ってくれて いろんな人を誘って 毎回団体で観に来てくださってます。ありがたい!!!

かれこれ もう10年位のお付き合いで いろんな方と知り合いになれました。うちのご近所の方から 埼玉 栃木の人まで。職業も年齢もバラバラです。でも 愉快な仲間たちです。

会社の忘年会は 新人だし ホテルだった為 ちょっと緊張してしまいましたが 仲間と飲むお酒はやっぱり美味しい!

私は やっぱり ホテルよりも居酒屋の方がいいなぁー・・・。

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奇跡の旅

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主役は アメリカン・ブルドックのチャンスくん。

ゴールデン・レトリバーのシャドウ(老犬)とヒマラヤンのサシーも主人公です。

ディズニー映画です。

一度 人間に捨てられたことのある チャンスがある家族に引き取られ新たな生活を始める。そこには 老犬のシャドウとちょっと気取った猫サシーがいた。

ある日 家族は再婚した父親の転勤で引っ越すことになり 2匹の犬と1匹の猫は 農場に預けられる事になる。

飼い主に忠実で 飼い主を愛しているシャドウは農場を出て 家に帰ると提案し 3匹は愛する家族の元に戻ろうと旅を始める。

この映画 観るまでは 子供向けのディズニー映画だと思ってましたが とんでもない!子供は勿論 お年寄りまで 全ての年代の人が観ても面白い映画です!動物のキライな人以外は・・・。

3匹が旅をしている間の 過酷な問題 友情 飼い主である家族への愛 とてもよく描かれてます。ハラハラします。そして癒されます。

人間の家族の方も 母親の再婚というものがあり 3人の子供達は新しいパパとギクシャクしているのが 犬たちが行方不明になったことで 絆が生まれる下りは ありがちだけどほのぼのして いい感じです。

動物たちの表情や動き そしてセリフがとーってもよくって見入ってしまいます!

そして ラストシーンは 感激の涙!先が読めても泣けてしまいます!

セリフの中にもありましたが 動物も家族です!! にほんブログ村 映画ブログ 映画評論・レビューへ

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悲しい面会

今の私の日常・・・。仕事場(自転車又は歩き)。稽古場(原チャリ)。銭湯(車)。ほぼこの3パターン。

でも 先週末の土曜日から 日曜日 月曜日と3日連続で電車に乗りました。最近はめったに電車乗らないので この前久しぶりに乗ろうとしたら スイカが見つからず 結局パスモを購入・・・。この3日間はパスモを使いまくりでした。

今日は 弥生台(横浜から相鉄線)の病院までお見舞いに。

昔 新宿区中落合に住んでいたとき 近所にあった(山手通りと目白通りの交差点)喫茶スナック『EDEN(エデン)』でアルバイトをしていました。コーヒーもお酒も飲めるスナックです。もちろんコーヒーだけのお客さんもいました。

このエデンというお店は創業50年以上の歴史を持つ 昔ながらのスナックで なんと 皇太子様もSPを引き連れて遊びに来たこともあるお店です。(有名人も何人か)

私がバイトを始めた時 ママは73歳くらい。マスター75歳くらい。(ご夫婦)

キライな人に媚を売れない私。よーくお客さんと喧嘩しました。仲良しの常連さんとも よく言い合いをして短気な私は「お前帰れ!!」なんて平気でお客さんを帰してしまったりしてました・・・。今思うと お金払って飲みに来たお客さんが 娘くらいの歳の従業員に説教されて 怒られて 帰されるなんて 面白くなかっただろうなぁ~・・・。でも みなさん 次の日も飲みに来てくれてましたが・・・。

こんな傍若無人な私を叱る事もなく 見守ってくれていた優しい ママとマスター。とってもアットホームで カラオケなんかもハチトラ!なので 古い曲しかなく 作業も1曲毎に・・。

大好きなお店でした!

でも 土地の問題で 残念ながら5年前に閉店・・・。ママとマスターは 横浜に引っ越してしまいました。ママとはそれっきり会っていませんでした。(マスターとは2年前の忘年会で会いましたが)

先週の月曜日 エデンの常連のお客さんからメールが。

エデンのママが胃癌で余命1ヶ月。腎臓にも転移しているので もう長くないでしょうと・・・。

ショックでした・・・。飽きっぽくて 同じバイトを続けられない私が 3年も働いて まだ働きたかったけど お店閉店でやむなく 終わってしまったバイト先のエデン。その後 近所の他のスナックでも働いてみましたが やはり続かなかったです。どーしても エデンのママと比べてしまうし エデンのママのような人は 他のスナックにはいません!!(もちろんお店の雰囲気も) 

本人には告知していないそうです。一人で泣かずにママに会いに行く自信がなかったのでメールをくれたお客さんに付き合ってもらい面会に・・・。

ママは当時にはめずらしく背の高い女性でした が 病院のベットで寝ているママは 小さくなって 手 肩 背中はガリガリに痩せてしまって お腹と足はむくみで腫れ上がり 意識はしっかりあるけど 憔悴しきって 口も聞けない状態でしたが 私の事を覚えていてくれて 力ない手で 何度も 私の手を握り締めてくれました。

「早く元気になってね!」なんて声をかける事ができませんでした・・・。手を握って 背中をさすってあげる事しかできなくて・・・。気の利いた事なんか何も言えなかった・・・。役者やってるくせに・・・。

出会いと別れは付き物です。でも 別れはやっぱり・・・ツライ・・・。

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毎年恒例クリスマスパーティー♪

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地元の飲み屋『まりーずぷれいす』の外観

沖縄・アジア料理のお店

一昨年改装して 外壁の絵は手書き!

常連さんの多い 愛されているお店です。

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昨日は そのお店の毎年恒例のクリスマスパーティー!

昨年のコスプレは レイザーラモンでしたが 今年は・・・?

写真左(ギター・メインボーカル)は キッチン担当の アンセイさん。 お店の改装とともに 共同経営者に・・・。アンセイさんは 沖縄の人です。メチャメチャ料理が上手で このお店は 食べ物が上手いと評判です。そして とーっても頭の回転が良く 物知り!お話していても楽しいです!手先が器用で 自分でギターを手作りなんかも!作詞作曲も!

今回のコスプレは マリオらしい・・・。そして肝心の歌の方は とにかく 高い音が地声で出る! でも どちらかと言うと♭気味・・・。

写真中央(ドラム)は 店員さんではなく このお店一番の常連客の コウさん。植木?造園屋?さん。私は このお店 週1位で行くのですが コウさんは いつ行っても居ます。

音楽は趣味でやっているそうで この電子ドラムも自前。でも酔っ払って叩いてるとバチを飛ばします。歌はお上手ですが 昨日は風邪をひいていたので 高音が出ず 残念。ちなみに コスプレは チェ・ゲバランだそうです・・・。

写真右(ベース)は オーナーのマリさん。女性なのですが 彼女は女性が好きです。下着は勿論(?)トランクス。いつも男の格好をしてます。なので マリさんのお化粧・スカート姿は初めて見ました! 最初お店に入った時はビックリ!だっておじさんのオカマみたいなんだもん!

ベースは独学で覚えたそうです。間違えると笑っちゃうので すぐわかります。昨日は 足がスースーする。ヒール(5センチ)で足が痛い。カツラが暑いと嘆いていました・・・。 肉好きの炭水化物好き。ショーが始まってるのに マイクで従業員に「タオル持ってきて!暑い!」と・・・。マイペースな人です。しかしメイド服にはやられた・・・。

このクリスマスパーティーのために ちゃんと1ヶ月位前から 練習してるんです。歌も演奏も決して 上手いとは言えないかもしれないけど いつも温かいショーを見せてくれます。普段の営業中でも たまに 気分がのってたり お客さんからのリクエストで 2 3曲やってくれる時もありますが 私達は通常それを罰ゲーム(聞かされる方が)と呼んでいます。

美味しいお酒と美味しい料理と楽しいトークで癒されるお店です。一人で来る女性客も多いです。料金も安い!

アンセイさんとマリさんは 毎回芝居を観に来てくれます。最近は そこのお客さんも友達を連れて観に来てくれるようになりました!ありがたい話です。

昨年は このお店でカウントダウンでした。今年もそうかな。

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ライフ・オブ・デビット・ゲイル

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死刑制度 賛成or反対

アメリカで 一番死刑が実行されているテキサス州での物語。(死刑囚の数は1位ではないが 死刑実行は1位)

重い話ですが 描き方はそんなに重くしてません。深いですけどね。

優秀な大学教授デビット・ゲイル(ケビン・スペイシー)が 元同僚コンスタンス(ローラ・リニー)をレイプして殺害したとして 死刑の宣告を受ける。ゲイルもコンスタンスも 死刑反対論者で活動をしていた。

死刑実施前の3日間 彼は 女性記者ビッツィー(ケイト・ウィンスレット)に高い報酬を払って 記事を書いて欲しいと頼む。

生徒に逆恨みされレイプされたと訴えられ 大学を追放され 妻に逃げられ アルコール依存症になり・・・ゲイルは ビッツィーに自分の過去を話し始める。そんなボロボロの彼を助けてくれたのが 元同僚のコンスタンスだったことも・・・。

彼の話を聞いてるうちに ビッツィーは ゲイルが冤罪だと思い始め 無実を証明するために 奮闘する。

重厚な推理サスペンスです。

この映画を観ていると 何故 ゲイルがビッツィーに記事を頼んだのか 何故 ドジばっかりする弁護士を雇い続けたのか 何故 怪しいカウボーイがビッツィーをつけまわしていたのか 全てが 解ります。明確にきちんとよく描かれています。伏線が随所にあって そーゆー事だったのかと。

実際のテキサスでは 死刑賛成派が50%強 反対派が50%弱らしいです。映画では どちらかと言うと 反対派の話に作ってあるように見えますが(監督のアラン・パーカーは反対派と言ってました) 判断は観客に委ねると・・・。そして この映画を最後まで観れば 決して 反対派を推薦しているわけでもないのが解ります。

う~ん。久々に考えさせられました・・・。命の話ですからね・・・。

ビッツィーが ゲイルの無実を確信して それを証明するものも押さえて 死刑実行時間に間に合わせようと必死になっている姿は ドキドキハラハラしました!とてもドラマチックで 入り込んでしまいました!

役者さん達の白熱した演技も素晴らしかった!私的には☆5つです。

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愛情と躾

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甘えて フミフミしている愛息子の手(足)ゴロゴロゴロゴロ

爪立てないで・・・。痛いから・・・。

でも可愛いから許しちゃう!

猫でさえこんなに可愛いんだから 自分のお腹を痛めて産んだ子供は 可愛くてしょうがないと思います。いっぱい愛してあげて欲しいと思います。

でも それと躾は別問題!むしろ 愛しているからこそ 躾をちゃんとしないと と 思います。その子の将来の為にも・・・。

と いうのも  電車やファミレスや銭湯での 子供の傍若無人ぶりが目に余る程だと思いませんか?

私は 子供好きです。(ヒーローショーをやってたくらいだから) 無邪気に遊ぶ子供達は 可愛いと思います。子供は悪くないのです!

問題は その親なんです。あきらかに 他人に迷惑掛けているのを見てもしらんぷり!

電車に乗って 席2人分くらい取って 靴のままイスに上がって 隣の人に靴のままキックしてたり・・・。それでも親は 遊んでる子供をニコニコ顔で見ています・・・。

最近のスーパー銭湯は お風呂の種類も多いし 広いし 子供が遊び場と勘違いしてしまうのもしょうがないと思うんです。でも お風呂はプールじゃないんです!バタ足で泳いではいけないんです! それでも親は 泳げる子供を自慢げに見ています。「ここは プールじゃないから泳いじゃダメよ。」なんて言おうもんなら その親に睨まれます。

とにかく いろんな現場を 腐るほど見ています。

その子供達が 大人になったとき どんな社会になっているのでしょう・・・?

子供は ちゃんと 教えれば ちゃんと解るんです。なのに 親がそれを教えてあげないと きっと その子供は 自分の思い通りにいかないと キレてしまう人になるのでは?

私も 子供の頃はやんちゃでしたが マナーは祖父に教わりました。(もちろん親も)感謝しています。

私は 子供を産んだ事がないのでわかりませんが うちの愛息子には ちゃんと躾てますよ。解ってくれてるよね?息子よ。

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イン・ハー・シューズ

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最近 時間があるので DVD観まくってます!楽しい~!

私は何故か キャメロン・ディアスが好きではないので この映画観てなかったんですが あまりに評判が良いのと 劇団員のモモさんのオススメなので 観てみました。

ハートウォーミングな映画でした!

優秀な姉と 頭が悪く 自慢できるのは顔とスタイルだけという妹。全く性格の違う姉妹で 姉は いつも 妹の素行の悪さにイライラ!でも やはり姉妹 なんだかんだ言いながらも妹の面倒を見てあげているわけです。 なのに 妹は 事もあろうか 一番やってはいけない許されない事を姉にしてしまう。

私の人生から消えて!!!」とうとうキレてしまった姉。 こんな事されたら私も当然キレます!

追い出されて 行くあてのなくなった妹は 生きているとわかったおばあちゃんの家に転がり込みます。そこで 彼女はいろんな事を学んでいきます。老人ホームでお年寄りの面倒をみながら・・・。

一方 本当は愛している妹を追い出し 連絡がとれなくなってしまった姉。新しい恋もして婚約。でも 彼に 自慢できない妹の事をひた隠し・・・。秘密ごとを持ったまま 結婚は出来ないと婚約を解消されてしまいます。でも 彼女が 妹を紹介しなかったのは 妹を守るためだと。妹が軽蔑される事は許せないと・・・。そうです。彼女は小さい頃からずーっと妹を守ってきたのです。早くに死んでしまった母の代わりに・・・。

2人の姉妹だけではなく 親子関係 義母との関係や いろんな男女の関係とか 登場人物の人間関係がとてもよくわかりやすく表現されていて とても身近に感じます。

キャメロン・ディアスは 全編通して 下着姿やビキニ等露出しまくりで 男性ファンは必見!?スッゴイ嫌な女だけど 実は コンプレックスに悩む 優しい寂しがりやの子 はまり役でしたね。

姉役のトニ・コレット。出来る女ピッタリでした。でも出来る女にもコンプレックスはあるんですね~。朝から晩まで仕事仕事。でも仕事が好きなわけではなく 仕事をしていない自分が不安だから・・・。

そして 姉妹のおばあちゃま役 シャーリー・マクレーン。やっぱりいい女優さんですねー!!!複雑な関係のおばあちゃまを見事にリアルに演じてましたね・・・。年輪の深さ・・・。ステキなおばあちゃまでした。老人ホームのお年寄り役の方々がこれまた ステキでした!!!

微笑ましく涙できる いい映画でした!

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11:14

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若い新人監督のデビュー作らしい。

11時14分に一人の青年が事故を起こす。その瞬間に5つの事件とその人々の運命が交錯する物語。

最初は いろんな事故(事件)の羅列が スピーディーに展開されていくが これが観ていると しっかり絡まってきて1つにつながっていく。面白い!!

ヒラリー・スワンクが不細工でうだつのあがらないアルバイト店員を熱演!

『ゴースト』のパトリック・スウェイジ・・・。すっかりおじさんになっちゃって・・・。(肉襦袢を着て中年太りにさせられたらしいけど それ以前に お顔が・・・歳とったな~って感じ)

トム・ハンクスのご子息も出てます。

若い青年たちの悲劇(本人たちにとっては悲劇)なのですが 自業自得な事で 元は 墓場でいけない事しちゃった呪いなのでは?(笑)

11:14にに起きた事故にどんどん絡み合って展開していくストーリーの描き方は見事です。また 人間の絡み合い方も上手い。

監督の若い才能が開けていくのは 素晴らしい事です。日本も 才能ある若い監督がどんどん増えてくれることを祈ります。

でも・・・ネームバリューって凄いですね・・・。ヒラリー・スワンク主演!?って書かれちゃうんですもんね・・・。これはサギじゃないのか?

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ブロウ

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ジョニー・デップ主演の 実話の物語!

伝説のドラッグ・ディーラー ジョージ・ユングの波乱の人生を ジョニー・デップが熱演!

とにかく コカイン コカイン 密輸して売りさばいて あっとゆー間に大金持ち~!

でもあっさり捕まり 服役・・・。捕まったジョージ(ジョニー・デップ)は 「俺は 悪い事をしている自覚が無いから 服役するのはおかしい!」なんてぬけぬけとほざいている どーしよーもない人間。

愛する恋人を癌でなくし 逃亡生活するも 母親に密告され 逮捕・・・。

出所中に知り合った奴と仲間になり 出所後も またもや売人生活で大儲け。人の婚約者(ペネロペ・クルス)を奪って 結婚。子供が出来て 麻薬から足を洗おうとするも 預金していたお金全て 没収され 一気に貧乏生活に・・・。すると女房はヒステリックにどなりちらし(ペネロペさん悪魔のようでした・・・) 旦那を密告。また服役。そして離婚・・・。

出所してきた ジョニー・デップは なんと肥満に・・・。あれは 自腹なのか?役作りで太ったのなら凄い!!

子供と一緒に暮らしたいがために 最後にもう一度だけと麻薬に手をつける・・・。

アホだ・・・。何で 安易な方へと・・・。そんなお金で子供を幸せになど出来る物か!!

案の定 仲間に裏切られ 懲役60年の刑に。今現在もジョージは服役中だそうだ・・・。

その時のセリフ「仲間に裏切られたのもいい。60年の刑もいい。ただ 娘を失った事がつらい。」   失うっちゅうねん!

ずいぶんとみすぼらしいおっさんになって服役している ジョージ。ある日 大きくなった娘が面会に来た!パパを愛してると・・・。抱き合う2人・・・。でも これは・・・。

ちょっとグッと来る物悲しい終わり方でした・・・。特典映像の本人インタビューで言ってましたが 全ては 子供を育てられない親が悪い!と・・・。確かに そのような親はいると思う。でも 親がいなくても いても ろくでもない親だとしても りっぱに生きている人間は多くいるはずだと私は思います。

この映画は いろんな意味で 悲しい映画です。

ジョニー・デップファンは必見かも。

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K-1GP 2007決勝戦

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私は 男に生まれ変わったら K-1選手になりたいっ!

いつも TVでしか観てないのですが・・・。

生で観たのは 10年以上前 アーネスト・ホーストがGPに輝いた時。生は音がいいよね!ビシッバシッ!

まだ アンディ・フグが生前の頃です。

ここ何年もずーっと応援している 私の好きな選手は ジェロム・レ・バンナ!でも 彼は準優勝止まりで GPに輝いた事ないんですよね・・・。

今回は ホント 期待してました!!!闘志も見えたし!!積極的に仕掛けてたし。チェ・ホンマン戦は 判定勝ち。これは納得。 でも セーム・シュルト戦 膝の故障でTKO負け・・・。ん~・・・。残念無念・・・。本人は足を引きずりながらも まだやる気はあったのにタオルを投げられ 振り向いてセコンドを見た時のバンナの顔は印象的でした。

日本人も昔に比べると(佐竹の時代とか)随分強くなったんだろうけど・・・。武蔵を倒し(バンナも負けた)新旧交代と言われた 澤屋敷・・・。あっとゆー間の KO負け・・・。これにはビックリ。彼は戦う前に何も出来ずに負けてしまった感じで 悔しかっただろうなー・・・。

澤屋敷を倒したのは ピーター・アーツ!強かったなぁ・・・。一時は引退か?なんて言われてたのに。王者の貫禄タップリで うれしかった!

でもそのピーター・アーツも決勝戦で シュルトに負けてしまいました・・・。これまたTKO。

セーム・シュルト K-1GP初の3連覇!!!これは スゴイ!!!でも私的には ちょっと悔しい・・・。

レミー・ボヤンスキーは トータル的に美しいね!顔も身体も!技も!

予選落ちしちゃったけど マイティー・モーも好きな選手です。あの打たれ強さと愛嬌のある顔が。

今年は レベル高かったのか 力が均等だったのか 判定が多かったのがちょっと残念。やっぱりKOが見たいよね!!

あ~私も戦いたい・・・。アドレナリンだしまくりで・・・。

でも 何故戦うのだろう・・・?ブルース・リーも喧嘩が強くなりたくて カンフー始めたんですよね? 実際 K-1に出るのは喧嘩したいからだ!なんて言っちゃってる選手もいるし。殴られるのも 殴るのも痛いよね・・・。トレーニングも半端じゃないだろうし・・・。精神力も強くなきゃいけない・・・。

私・・・。痛いのはイヤだな・・・。だから 空手も実践じゃなく寸止め。それでも たまに当たると痛い・・・。

格闘技 格闘する技。 どんな事でも技を磨くのはいい事だ!!

私の場合 溯る事うん10年前 幼稚園で ゴレンジャーごっこが流行って いつも モモレンジャー役をやっていたのがルーツかも・・・?

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SIMONE 

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めずらしく アル・パチーノハートフルコメディーです!

役者業のうちらにとっては エライコッチャなお話です!

主演女優が CG  なのだ~!!!

かつて オスカーにもノミネートされ栄光のあった映画監督のヴィクター(アル・パチーノ)も今や 落ちぶれて 手掛けている作品も主演女優ニコラ(ウィノナ・ライダー)の超我儘で降板され 売れていない女優にも「ヴィクターの映画には出たくない!」なんて言われてしまう・・・。そこに ハンクという男が現れ 我儘を言わない 最高の女優をプレゼントされる。(ハンクは 死んでしまうので遺品ですが)

それが CG女優のシモーヌ!

そしたら 爆発的に売れちゃったんだなー・・・。シモーヌが!!もちろん みんな シモーヌがCGだなんて知らない!

シモーヌがCGだとばれないよう ヴィクターは 悪戦苦闘!自分で口紅を塗ってサインにキスしたり・・・。アル・パチーノの口紅姿は必見!そんな姿お宝映像でしょ・・・。

でも ヴィクターは 過去の栄光を取り戻したかったのに シモーヌばかりが注目の的に・・。自分で作り上げたCG女優に 嫉妬や妬みを持つようになり 彼女の人気を落とそうとしても 全て裏目に・・・。ますます シモーヌは人気者に・・・。

とにかく アル・パチーノの悪戦苦闘ぶりが いい!!だんだんやつれていく様もリアルです。

シモーヌは 半分CGで半分人間が演じてますが 顔の知られていない 無名の キレイな女優さんを探したそうです。一般的な アメリカンビューティーなんだそうです。確かにスタイル抜群で フィギアみたいでした!それにしても 無名の女優さんが いきなりヒロインでアル・パチーノと共演ですよ!!! 羨ましすぎる・・・

何年かしたら 現実でもCG俳優なんて 出てくるんだろうな・・・。今は CGつくるのに予算がかかるから 無理かもしれないけど。安い費用で 監督に絶対服従で 希望通りの事してくれて ヌードだろうが 危険なアクションシーンもスタント無しで そんな俳優がいたら人間よりいいかもね・・・。でも 芝居は 絶対 人間の方がいいに決まってる!!!

CGに負けてたまるか!!

でも この映画 面白かったです。

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ぶちゃいくだけど・・・

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膝の上で 至福のひと時の愛息子・・・。

何故 気持ちよいと 目を細めるのでしょう?

ブスカワ写真撮りたかったのに ブスじゃない。普通に可愛い・・・。 親バカです・・。ハイ。

タイトルの ぶちゃいく は この愛息子の事ではありません!

昨日 銭湯に行ったら 1歳くらいの女の子が お母さんと一緒に湯船に入って来ました。その子が まぁ~なんとも (申し訳ないけど)ぶちゃいくさん・・・。でもね!物凄い満面の笑みで 目が合う人合う人に手を振るんです。それが 何とも可愛らしく。こちらも思わずニッコリ!!で こっちがニッコリすると 更に 微笑返し!!もう タマラン!思わず連れて返りたくなりました・・・。ヤバイヤバイ。一生懸命 宇宙語喋ってました。

大人になっても この笑顔を忘れずにいたら きっと ステキな女性になる事でしょう。

やっぱり 顔の良し悪しは関係ないですね!笑顔がいいと可愛く見えますもん。

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プラダを着た悪魔

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サクセスストーリー

正直 メリル・ストリープの芝居を観たくて借りました。

結論から言うと 面白かった! 女性のサクセスストーリーのヒット作代表と言ったら?私は パッと思いつくのが 『プリティーウーマン』です。この作品も夢のある大好きな作品ですが 仕事と言うよりは 恋愛(シンデレラストーリー)の方が強いですよね。それはそれで面白いのですが。

『プラダを着た悪魔』は 仕事も恋愛も頑張る女性が主人公です。

ファッション界のカリスマ ミランダ(メリル・ストリープ)の悪魔っぷりの凄さ!!朝から晩までの電話攻撃。24時間仕事に(ミランダに)束縛されるって・・・。私なら 発狂しちゃいますね・・・。でも そんな悪魔のミランダにも弱い部分はあって 段々人間らしさを見せ始めます。当たり前だけど やっぱり メリル・ストリープは上手い

ファッションに興味のない アンドレア(アン・ハサウェイ)が 最初は ダサいファッションから段々洗練されていって 悪魔のミランダにいじめられても 仕事をこなし みんなに認められる存在になっていきますが 彼とは上手くいかなくなり 友達も離れていってしまいます。うーん。仕事と恋愛の両立は無理なのか? この映画のこの仕事の厳しさを見てると絶対無理だな・・・。プライベートが無いんだもん!!それは アンドレアだけじゃなく 悪魔のミランダも同じで 旦那に離婚されてしまいます・・・。そう。恋愛が上手くいかないのはアンドレアだけじゃない そこらへんの描き方が上手い。

最終的には アンドレアは人間の生き方に戻ってしまいますが ミランダは仕事一筋でしか生きていけない。 人生全てをかけられるほどの仕事をしているミランダはスゴイと思うけど 果たして 幸せなのか?でも生きがいなんだもんね・・・。

アンドレアが仕事を辞めて(この辞め方もスゴイ!)別の編集社に面接に行ったときのシーンが良い。ミランダから直接FAXを貰ったと。「彼女(アンドレア)は今までのアシスタントの中で 一番 裏切られた・・・。 彼女を雇わないあなたは バカよ。」 アメリカンセンスってお洒落だ~!!

主人公の アン・ハサウェイもとーっても魅力的でチャーミングでした!

前向きになれる映画です。

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