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2008年4月

幸せのレシピ

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料理の映画でラブストーリー・・・最初は あまり観るつもりなかったのですが 周りの評判もよく 観てみました。

素敵な映画でした♪

完璧主義者で頑固で頭の固いケイト(キャサリン・ゼタ・ジョーンズ)は 姉の事故死により姪のゾーイ(アビゲイル・ブレスリン)を引き取り 一緒に暮らし始めるが 子育ての経験のないケイトは どうしていいか分からず困り果てていた。

ケイトはとても優秀なシェフでお店の厨房の責任者で 自分に自信を持っていた。姉の事故死で しばらく店を休んでいたときに 新しく店の厨房に来たのがイタリアンの天才ニック(アーロン・エッカート)。

全く正反対の性格の2人・・・。ケイトは ニックにイライラ・・・。

ゾーイを店の厨房に連れて来たのをきっかけに 2人は仲良しに・・・そしてお互い惹かれあい・・・。

こうやって あらすじを書いていると ありきたりなストーリーに感じてしまいますが この映画は 登場人物がとても良く描かれていて 魅力満載の上質でオシャレで微笑ましく温かい映画に仕上がってます!

ケイトの心の氷がニックによってだんだんと溶かされていく様子がよく表現されていて また厚化粧のイメージの(私の勝手なイメージです)キャサリンが薄化粧で等身大の女性を好演!薄化粧でもとても美しいです!だんだんと素直な優しい女性になっていくケイトがとてもステキでした。

自由奔放で陽気なニックも良かったです!ハンサムじゃない(これまた私の勝手なイメージです)アーロンが チャーミングで 時折セクシーで 頼れるニックを好演! ゾーイの心もケイトの心も ニックによって変わっていくキーポイントの重要な役です!上手い!

そして なんと言っても ゾーイでしょ!!!母子家庭で育った小学校低学年の子供が 不慮の事故でお母さんを亡くしてしまう・・・。なんて可哀想!!!唯一の血縁ケイトと一緒に生活するのですが なんともいじらしく 切なく 彼女が涙ぐむシーンでは 本当に胸が痛みました!大人の役者を食う程の演技力に脱帽!アビゲイル可愛い!子供子供しているかと思えば オシャマで大人びてみたり 亡き母のお墓で「ママを忘れてしまいそう。」と大泣きしている姿に 貰い泣き!胸キュンです!!!

ハートフル・ヒューマン・ラブストリー♪とても感動しました!

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フロム・ダスク・ティル・ドーン

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デス・プルーフとプラネット・テラーに触発されて 改めて観てしまいました!

タランティーノ脚本 ロドリゲス監督

最強のコンビですね!

ジョージ・クルーニーが若い!

凶悪な銀行強盗のゲッコー兄弟! 凶悪だけど 無益な殺生はしないクールな兄セス・ゲッコー(ジョージ・クルーニー)と 凶暴で妄想癖のあるキレた弟リチャード・ゲッコー(タランティーノ)はメキシコに向かうため 牧師家族を人質に逃亡!

そう 最初は 逃亡劇で 警察VSゲッコー兄弟の話なのですが ゲッコー兄弟が仲間のカルロスと待ち合わせした砂漠にある酒場 ティティ・ツイスターに到着してからは なんとバンパイアVS人間の話に!!!

バカげた話なのですが そんな事は どーでもいいくらい 面白い♪

神に仕えていた牧師ジェイコブ(ハーヴェイ・カイテル)が妻の死をキッカケに 牧師を辞めてしまったけど 牧師を人質にした事が ティティ・ツイスターで物凄く活きて来る!上手い!息子のスコットと娘のケイト(ジュリエット・ルイス)も大活躍!親子愛も描かれてます!

とにかく スピード感あり パワーあり なんでもありのオンパレードで メチャメチャ面白い!!やっぱり娯楽映画はこうでなきゃ!何者にも支配されていない 自由な発想でここまでやりたい放題されたら もう お見事ですよ♪潔くて気持ちいい!だって 役者さん達みんな イキイキしてて楽しそうなんですもん!

ただ・・・日本語訳つけた方は 大変だったろうなー・・・。何しろ最初から最後まで 汚い言葉の羅列で 日本語の字幕の上にカタカナで英語読みが付いていたくらい!笑えました・・・。さて この映画の中で ファックと言う言葉 何回出てきたでしょう?ティティ・ツイスターって酒場の名前 日本語訳が おっぱいグルグル ですからねーーー(笑)

この映画のタイトル フロム・ダスク・ティル・ドーン は 夜から(夜中)から明け方まで そう!この酒場の営業時間なんですねー! 明け方 日の光が差し込むとバンパイアは灰になってしまいますからね・・・。 前半の逃亡劇は この酒場のシーンになるまでの助走?なんとも得した気分です!前半のゲッコー兄弟は いけすかない凶悪犯で加害者なのに 後半は被害者ですからね。

笑えるアクションホラームービー!大好きです♪

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カニング・キラー 殺戮の沼

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↑の写真 ワニなんです!しかも 実在する巨大ワニなんです!!!

この映画自体が 実話を元にした モンスターパニック映画なんですよ!

白人女性が 巨大爬虫類の餌食になってしまった事件を追うため NYのTV局報道部が取材しに アフリカの奥地に向かいます。

主人公のプロデューサー ティムは  プリズンブレイクのマイケルのお兄ちゃん ドミニク・パーセルでーす♪

巨大化したワニは現地でグスタヴという名で恐れられていました。また 内戦中の現地での一番の権力者はリトル・グスタヴといわれ これまた 人々に恐れられている存在。

アフリカの内戦での人間による虐殺と沼に住む巨大ワニによる殺戮・・・。

報道部のカメラマンが 虐殺シーンをカメラで撮っていたのがバレてしまい フツ族からも狙われてしまう・・・。

リトル・グスタヴと巨大ワニのグスタヴ 両方から 逃げまくる!そりゃもう大変さ~!!!

私・・・モンスターパニック映画 結構好きなんです。巨大ワニ なかなか登場してこなくて最初は ちょっと退屈でしたが 待たされた甲斐あってか 物凄い迫力でした!このCGはたいしたものだと思います。しかも 実在するんだから 怖さ倍増!

でも もっと恐ろしいのは このワニは 大量に虐殺した人間を沼に捨てていたから ワニがそれを食べて人間の味を覚えてしまい 巨大化して 生きている人間を襲うようになってしまったという事実!!!なんという事でしょう!このモンスターをつくりあげた人間・・・。やはり 一番怖いのは 人間なんですね・・・。

ちょっと笑えるのは ドミニク・パーセル(私は マイケルよりもお兄ちゃんの彼の方が好き♪)・・・。プリズン・ブレイクでも追われ この映画でも 人からワニから追われ・・・プリズンでは弟や息子を守り この映画では 取材スタッフを守り・・・まぁ映画では 守りきれなかった人物も悲惨な状態で出てきますが。 やはり プリズンのイメージ強いですね~!

この巨大ワニ・・・今現在でも 生きていて 現地の人達は襲われ続けているそうです・・・。

大量虐殺によって生み出されたモンスターパニック映画 なかなかの迫力でした!

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こんにちは♪

連れの今年16歳になる次女は 彼氏の家に泊まりっきりで 家に帰って来るのは 週2~3回。

今朝 目を覚ましたら 次女が家にいた。しかも 赤ちゃんを抱いて・・・。

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つぶらな瞳・・・

しっぽ振り振りで愛想いい・・・

でも 赤ん坊だから フルフル震えてるの・・・

でも元気いっぱい飛び跳ねてます・・・

なんでも 捨てられて弱っていたので 病院に連れて行って病院から帰って来たとこらしい。捨て猫はよく見ますが 捨て犬って珍しくないですか?

この子は彼氏の家で飼っているそうです。

とにかく 人間でも動物でも 赤ちゃんは 天使ですねー!!!とくにこの子は 人懐っこく 抱っこしても嫌がらないし膝の上に乗せても逃げずにじっとしてるんです♪

私の 愛息子は・・・即行 自分の陣地へ逃げ込み 引きこもり・・・あぁ・・・ヘタレだ・・・。自分の体より半分以上小さいのに 何故逃げる・・・???でも 私が 子犬を構っていると やはり気になるらしい・・・。

6 「ママが他の子と遊んでる・・・。」

「そこは 僕の場所なのに・・・。」

「なんで?なんで?」

「早く帰ってくれないかなぁ・・・。」

顔だけ出してじーっと覗いていますが 怖くて出て来れない情けない息子・・・。

この子もあんな赤ちゃんの時があったんだよなぁ・・・。体だけ大きくなったけど 中身はあの頃のまんまだなぁ・・・。でもね・・・大きくなったから 膝の上に乗せてると 足痺れるのよ・・・。

私が 仕事から帰って来たら もう子犬はいなかった・・・。息子の喜びようと言ったら!はい。膝の上独り占めです。愛いヤツめ!

でも 子犬明日また来るんだって。仲良くしてあげなさいね。お兄ちゃん(正確にはおじいちゃん)なんだから・・・。

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王の男

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久しぶりに観ました。韓国映画!

韓国の宮廷で繰り広げられる 陰謀渦巻く愛憎劇です!

芸人さんのお話と聞いていたので それは観とかなきゃ!なんて思って。

貧乏ながら芸人として生計を立てている チャンセンとコンギル(女形)。コンギルはあまりの美しさに お偉いさんに呼び出され貞操の危機に!すったもんだがあり 2人は一座を飛び出し漢陽へ・・・。そこで 宮廷の王をからかう芝居をして 民衆の心をつかむが 王の重臣に呼び出され この芝居を 王に見せて 王が笑わなければ 死刑だと言われてしまう。そこから 宮廷内でのお話が始まります。

王のキャラが 立ってます!宮廷内の陰謀により 母親を殺された現 王は 誰の愛も受けたことがなく 寂しい生活を送ってきたのでしょう・・・。父親が死んで 王になるも 我儘ほうだいで 国のために 国民のために なんて何も考えていない 暴君。

そんな王も コンギルに惹かれて なんと 河原乞食で 平民以下のコンギルに身分を与え 彼の側近に!!!ありえねぇー・・・。※コンギルは女形ですが れっきとした男です。しぐさや所作事は 女性よりもしなやかで美しいですが そりゃ芸人ですからねぇ・・。

宮廷芸人として 招き入れられたチャンセン達は 最初の頃は 美味しいものをたらふく食べられてラッキーって感じだったのですが 芝居をするたびに 王の周りの人間が 次々に王に殺され だんだん悲惨な状況に・・・。

チャンセンとコンギルは 体の関係はないとしても 愛を超えた絆で結ばれていたんですね~・・・。王の寵愛を受けるコンギルと宮廷から去ろうとするチャンセンの交錯する想いがとても切ないです。陰謀渦巻く宮廷も恐ろしいものがあります。悲劇です。

登場人物のキャラがとても活きていて 惹きこまれてしまいました。

芸人として生きて 最後の最後まで芸人を全うしようとするチャンセンが良かったなぁ・・・。

もちろん綱渡り芸も素晴らしいです。

コンギルは動きはキレイなのですが 表情が乏しく 惜しい・・・。もっとコンギルのいろんな表情が見たかったです・・・。

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ストンプ・ザ・ヤード

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ダンス・バトル・ムービー!!!

ストンプ・・・日本公演大盛況ですよねー!1回生で観てみたいと思ってます~!!!

これだけ踊れたら気持ちいいだろうなぁ・・・。

LAで ダンスバトルを繰り広げていたDJは 縄張りのダンスチームとダンスバトルして勝ってしまった為 相手チームと喧嘩になり 兄を殺されてしまう。しかも 警察に捕まり前科者に・・・。

更正のため 叔父 叔母の住むアトランタの大学で 好きな女性(エイプリル)も出来て また 大学生の人気を集める ストンプチームに誘われ 新たな仲間とともに 大会に向けて レッスンを始める。

ひとりの青年の 悲しみ 怒り 痛み 驕り 挫折 友情 愛情 成功を全てダンスにぶつけた熱い映画です!青年の苦悩と再生そしてダンスが見事に調和した成長物語。 

とにかく ダンスシーンがメチャメチャカッコイイーーー!!!そして ダンサーの身体は やはり美しい!!!ちゃんと学業にも励み 睡眠時間をさいての レッスン(ロッキーさながらの訓練)。将来有望な金持ちの男と付き合っている美女の争奪戦も 見物!

なんかね~本当に熱いものを感じて 興奮しました!DJ良かったですねー。

こんなに熱くなれるものがあるって素晴らしいなぁ・・・。ラストのダンスバトルはとにかく圧巻でした。ますます ストンプ公演観たくなりました!

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パンズ・ラビリンス

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大人が観るファンタジー。

これは・・子供には辛すぎるでしょう・・・。

間違えた時代に生まれちゃったね。

とにかく 悲しい物語・・・。

内戦下のスペインで 父親を亡くし 独裁主義者の恐ろしい大尉と再婚してしまった母親。

「何故 再婚したの?」

「ひとりが寂しかったから。」

「ひとりじゃないわ 私がついてるじゃない。」

母親は 母である事より女である事を選んでしまったのでしょうか・・・?それとも 子供(オフェリア)の将来のために 良かれと思って あんな 虫を殺すように 人を殺す独裁者と再婚したのでしょうか・・・?

そもそも この大尉は 母親の事など愛していない。目的は 自分の血を継いだお腹の中にいる息子。この母親も薄々気付いているのでしょう。でも 彼にすがりつくしか生きる術がなかったのでしょう・・・。 

外は内戦で 人がたくさん死に 家では恐ろしい義父に怯えながら暮らす日々の少女オフェリア。母親のお腹の中にいる弟に話しかける。「大事な弟・・・。私の話を聞いて。外の世界は平和じゃないわ でも産まれて来るのね・・・・。」大好きなママを苦しめないで産まれてきてと お願いするオフェリアが とても切なくて・・・。

オフェリアは まだまだ子供なんです。逃げ場がなかったら 現実逃避するしか手段がないんです。もともと本が大好きなオフェリアは 空想の世界に逃げ込みます。

なのに・・・。その空想の世界までもが 厳しいんです・・・。3つの試練が与えられ その試練に合格すると 王女様になれる!ファンタジーの世界なのに モンスターが出てきて彼女を苦しめます。3つ目の最後の試練・・・それは 子供に向ける試練ではないです!

オフェリアは空想の世界で 王女様になれました!でも それは とてつもない悲しい現実・・・。 痛すぎる・・・。

そうそう!この映画 映像が暗いんです。ファンタジーの部分も暗い。唯一明るい映像はラストシーンの空想の世界だけ。だから 余計に悲しい・・・。実際に そんな子供達がたくさんいたんだろうなぁ・・・。

ダークファンタジー。その名の通りの辛く悲しいファンタジー・・・。ずっしりと とても重いテーマです。

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ディフェンディング・ザ・ケイブマン

editaモニタープラザで ご招待いただき 観に行ってまいりました!

この1人芝居 ブロードウェイで1人芝居では最長の2年2ヶ月というロングランヒット

全世界34カ国850万人を動員!という ヒット作らしい。

そして 日本上陸! 2008年4月から 本格本格公演スタートという事で ご招待で観られたなんて ラッキー!

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舞台セットは 2枚の壁画とイス(下手)とテレビ(上手)という非常にシンプルなもの。

この芝居は 男と女の違いを延々とお話しする 劇というより どちらかと言うと 1人コントのノリに近い。

男と女は原始時代から 行動や感性が全く違う生き物。男は狩。女は収穫。うんうんなるほど・・・。1時間半という 芝居の中で この原始時代はキーポイントとして 所々に入ってくる。上手のテレビの後ろに立っている棒は 小道具の槍です。

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主演の渡 猛(わたり たけし)さんは 即興芝居で「S-1グランプリ」初代チャンピオンという実力者!!!

オープニングは映像から始まる。

渡さんと恋人のめぐみさんの同棲生活を無声で流す。無声でも 男と女の行動等の違いがハッキリと分かる。

映像が終わって 渡さんの登場!意外と小柄な体型ですが とてもパワフルで 決して小さくはないステージを1人で 埋めていく・・・。漫才みたいに 中央で動かないで喋っているわけではない。舞台前後 上下を 上手に使って 空間を埋めていく。さすがです。

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渡さんは 1人で何役もこなし時には 女になり 時には原始人になり 友人役になりひたすら男女の違いを演じている。

身近な日常の事なので あるある!とか へーそうなんだ!という臨場感や親しみが湧くし説得力があり 何しろ 笑える!!!

脚本上 アメリカ人にはウケルんだろうなーなんてネタもありましたが 会場の多数のお客さんは大爆笑していました。

日本人て 映画観ても芝居観ても 喜怒哀楽の感情表現をしないで 心の中で楽しむ人がほとんどですよね。特に 芝居だと構えて観てしまうので 本当は笑いたいのに 声に出して笑わなかったりする・・・。でも 今回の会場は 温かい空気に包まれていました。

それは やはり 渡さんの熱演によるものでしょう!親しみ深い渡さんが汗だくになって話している姿は とても好感が持てたし やはり上手い!!!

間 リズム 感情表現 客席を見つめる視線 素晴らしかったです。

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男女の違いって こんなに面白いんだー!!!勉強になりました。

時には 耳が痛い話もあり 時には そうだそうだ!と共感し あっという間の1時間半でした。

私は 自分も役者をやっています。1人芝居って 難しいんですよ!!!日本にも こんな事ができる役者さんがいるって励みになりますね~。これからの 活躍にも期待しております!残念ながら日本人は文化に対しての意識が低い・・・。みなさん もっと芝居観に行きましょうよ~。生ならではの楽しさがいっぱいありますよ~!

芝居を観るのが苦手な人も楽しめる「ケイブマン」オススメです♪

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始動開始

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「激動の昭和を音楽という絆で生き抜いた人々を描く感動のミュージカル」 

『上海そして東京の屋根の下で』 3度目の再演です!

↑の記事は前回の公演後に 月刊ミュージカルに掲載されたものです。

19日土曜日に 顔合わせを行いました~!

キャストは 生バンドの方々も入れると総勢48名!!!

今回は 生演奏は勿論 歌 踊り アクション等 前作より更に エンターテイメントの舞台になりますよ~。ミュージカルと言っても 会話してて突然歌いだしたり セリフを歌にしたりはしません! 実在の昭和の歌手役で 淡谷のり子さん 笠置シズ子さん 渡辺はま子さん 市丸さん(女形歌手の北岡ひろしさんのレビューがあります!!)そして 日本人でありながら 中国人歌手でデビューした 李香蘭 この豪華なメンバーが 歌います。

そして プロのベリーダンサー YOSHIEさんが 上海で活躍したダンサー ミス・マヌエラ役で セクシーなダンスを披露してくださいます♪

再演を重ねる度にパワーアップしています!

只今 先行優先チケット受付開始中!!!

日時指定・座席指定のチケットでございます。前回は チケット完売で ご入場出来ないお客様がいっぱいで申し訳ありませんでした・・・。

ご予約の早い順番に 良いお席をご用意致します。

たくさんのご来場お待ちしております~♪

池袋 芸術劇場小ホール2

全席指定

7月9日(水) 14時~ / 19時~

  10日(木) 19時~

  11日(金) 14時~ / 19時~

  12日(土) 14時~ / 19時~

  13日(日) 14時~

よろしくお願いいたします~。

私は 今回 老体にムチ打って女スパイ役で頑張ります。

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プラネット・テラー

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グラインドハウス映画を再現させた タランティーノとロドリゲス

デス・プルーフを観たからには こちらも観なきゃダメでしょう!?と 意気込んで観た!!

デス・プルーフ同様 おバカでハチャメチャ!だけど愉快・爽快 B級映画の醍醐味だーい!

↑ポスターどうよ!シビレルじゃありませんかー!

米軍の隊長(ブールース・ウィリス)と科学者(先日観た ブレイブ ワンに引き続き ロストのサイードだ~!いい加減名前書けって?ナヴィーン・アンドリュースです)が 悪巧みして生物化学兵器が噴射され 町の人々がゾンビ化してしまう!この映画では 感染者と言ってます。

ポスター中央の美女は ゴーゴーダンサーのチェリー(ローズ・マッゴーワン)。感染者に足を食いちぎられ 切断した足にマシンガンをはめての大活躍だー!この発想には度肝抜かれます!!!それが カッコイイのなんのって!さすがダンサー(役)って感じです。

ゾンビVS人間の話なのですが ストーリー云々なんて関係ないくらい面白い!

タランティーノもそうでしたが 2人とも 完璧に楽しく遊んでますね!どちらも グラインドハウス風に 映像を粗くしたり 懐かしい雰囲気を醸し出してますが ロドリゲスの方がこだわりが見えます。途中の 1巻紛失メッセージとか・・・思わず リプレイして観ちゃいました(笑)だって 本当に途中の物語飛んでるし! やられたー!って感じです。

かなり久々に観たゾンビ映画(ゾンビじゃなくて感染者だけど)。グロいシーンもありますがなんか楽しくなっちゃいました。

そして 謎のヒーロー エル・レイ(フレディ・ロドリゲス)が超カッコイイ!!!キュートでセクシーでステキだったなぁ~♪アクション映画に開花して今後の活躍に期待大ですねー!

それにしても チョイ役でしかも無惨な姿になってしまうブルース・ウィリスは 「シン・シティ」繋がりの友情出演だったんですかね?いい人じゃん!

サイード(だからナヴィーン・アンドリュースだって!)は結構いい役だったけど やはり無惨に・・・。身構えてなかったからビックリ!思わず「あら~!」って声が出ちゃった。

保安官のマイケル・ビーン 気付かなかったよ!全く!お兄ちゃん役とのコンビよかったですねー。最初から最後まで ソースの味の事しか頭にないお兄ちゃんJTは 味があって面白かったな~・・・。そのこだわり方好きです。

テーマやストーリーなんてなくても こんなに面白い映画が出来るんですね~・・・。やっぱり この2監督はこよなく映画を愛してるんだなーって思いました。

フロムダスク・ティルドーンもう1回観ようっと!

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ブレイブ ワン

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アカデミー賞主演女優賞2度の ジョディ・フォスター主演の話題作

愛する人を目の前で殺されてしまったら あなたはどうしますか?

やっぱり 復讐?許せはしないな・・・

ジョディ・フォスター 好きです。とても上手い女優さんです!

でも・・・私は この映画はNG・・・でした・・・。

ナマイキな事言わせてもらうと 脚本がよくない。(私の好みでない)

結婚を間近に控えた 幸せいっぱいのある日のデート中 ラジオのDJをしているエリカ(ジョディ・フォスター)は婚約者のデイビット(ロストのサイードだ~!)を 目の前で殺され自分も瀕死の重傷を負う。飼っていた犬は連れ去られる。若いチンピラによる通り魔的犯罪。

体は回復したものの 心はそう簡単にはいかない・・・。警察署に行って 事件のその後を聞いても たらい回しにされ 自分の身を守るため 銃を持ち歩くようになる。

ここまでは よくありがちなストーリー・・・。でも コンビニらしき店に 出所したばかりの男が妻(店員)を殺しにやって来る!客はエリカ一人・・・。いくらアメリカとはいえ あまりにも安易なシチュエーションで エリカは自分の身を守るため 男に発砲!(発砲しなくても逃げられそうなもんだ・・・と思ってしまった・・・。)ここから エリカは生まれ変わる なんと!正義のヒーロー(ヒロインだけど)に!!!街のチンピラ 人間のクズ共を 警察の代わりに成敗!

えーーーーーー!?

そりゃ クズ共かもしれない 世の中のゴミかもしれない でも・・・そんなに簡単に殺しちゃっていいの?そのゴミにだって家族はいるんだろうし・・・。ゴミ掃除で世間は喜んでも もしかしたら 悲しむ人だっているかもしれない・・・。エリカの婚約者を殺したチンピラだって犬を連れ去り ちゃんと(?)飼っていたじゃん。ちゃんと(?)懐いてたじゃん。エリカを見て唸り声あげてたし(エリカの中のモンスターに向かってだと思うけど)・・・。

誰にでも心の中にモンスターがいる・・・。エリカの中のモンスターがそうさせているのはよーく分かります。でも 婚約者の敵討ちで その犯人を殺そうとするならまだしも 社会のクズを倒すヒーローにならなくても・・・。だからこそモンスターなんでしょうけど・・・。そうなってしまった過程の描き方が足りなすぎるというか 不親切な気がした。テーマは深いのに描き方が浅いかなと・・・。もったいない・・・。

ジョディ・フォスターは知的でクールな大人の女性というイメージですよね。この役は・・・ミスキャストなのでは・・・? 人を撃ち殺しても手が震えなくなってしまった自分の中に生まれてしまったモンスターへの不安とか 見事に演じてましたが ジョディ・フォスターなら 自分の中のモンスターに打ち勝てそうですもん・・・。 モンスターになる事を選択しない気がする・・・。(あくまで 勝手なイメージです)  これは彼女のせいではなく やっぱり脚本が練りきれていないのだと思う・・・。

そして衝撃のラストシーン!

驚愕です!

えーーーーーーーーーーーーーーっ!?

そうなの・・・?それでいいの・・・?

あんな ラストだと世の中は正義という名のモンスターで溢れかえってしまうぞ!それがオチなのか???

迫真の演技のジョディ・フォスターも 周りのいい味だしてる俳優さんたちも ご苦労様でした・・・。

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甘え上手

Photo_2 このボス猫は ババちゃん(連れのお母さん)が拾ってきた元ノラちゃん。しかも 拾った時はすでに大人だったため なかなか人間に懐きません。

ババちゃんには勿論懐いていて 添い寝なんかもしてますが・・・。

でも この子 普段は いつも逆三角形の目をして 人の事睨んでますが 自分がやりたい行動で 自分では出来ない時だけは まん丸の目になって 甘えるんです!

水飲みたい~。(水道の蛇口から出る水以外飲みません)

窓開けれ~。お花 お花。(ベランダを降りると すぐ 庭)

玄関のドア開けれ~。お外行きたいの 行きたいの。

ごはん~。お腹すいたの すいたの。(私の愛息子のご飯を略奪!)

最近 泣き声で 何を要求してるか分かるようになりました。

前は外でバッタリ会うと 逃げていってしまいましたが 最近は外でバッタリ会うと 擦り寄ってきます。どうやら 私は 彼より格下なようです・・・。

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キャンディー

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ハードなジャンキー映画です・・・

「ブロークバック・マウンテン」のヒース・レジャー今年1月 薬物中毒で死亡・・・

なので どうしても重ねて観てしまった・・・

ヘビー・・・辛い・・・ひどい・・・

なんで!?

ドラッグをテーマにした映画って ジョニデの「ブロウ」にしても シド・ヴィシャスの「シド・アンド・ナンシー」にしても その他いっぱいありますが 何観ても 腹が立つ!なのに ついつい観てしまう・・・。何故だろう・・・?

軽い気持ちで始めた ドラッグ・・・。この映画に出てくるセリフにもありますが 「やめられる時には やめたくない。やめたい時には やめられなくなる。」まさしく!なんでしょうね・・・。

しかし どの映画を観ても 刹那的で人生の転落ですよねぇ・・・。

詩人志望のダン(ヒース・レジャー)と画家志望のキャンディー(アビー・コーニッシュ)は互いに猛烈に恋に落ち ダンがやっていたドラッグに興味を持ち キャンディーも中毒に・・・。

まず この時点で腹が立つ! 彼氏がドラッグやってたら 止めさせるのが彼女じゃないの?彼女が興味を持ってしまったら 彼氏は止めるべきじゃないの?と 思ってしまう・・・。芸術家志望がみんなドラッグに依存してるわけじゃないでしょ?

働かないから(何故 働かない?)お金が無い。お金が無いから キャンディーは売春を始める。

それはあまりにも安易でしょーーー!自分の惚れた女が売春だよ!?で ダンはヒモだよ!はじめて売春して戻って来たキャンディーに 「いくらだった?」これはないんじゃない!?薬中って怖いね・・・。ゾッとする・・・。

でも 2人はラブラブで 結婚!そして なんと!キャンディーは妊娠!(子供は薬中じゃないのか?)やっと2人は ドラッグを止める決心をする。が キャンディーは禁断症状に耐えられず ヒステリックに暴れ 無残にも流産・・・。(やっぱ そうなったか・・・)

実は キャンディー・・・6歳の頃から 厳格な母親の教育に反発していた・・・。子供の流産をきっかけに 自分の事も責め 母親も責め 愛している筈のダンも責め 精神崩壊・・・。そして入院・・・。

ダンにとって親代わりで 2人を見守っていた(?)ゲイの大学教授キャスパー(ジェフリー・ラッシュ)も薬中で死亡・・・。

ダンにとって 希望の星は キャンディーただ1人・・・。2人がそれぞれ立ち直るには・・・。

とにかく 腹が立ってしょうがないんだけど 切ないんです・・・。自業自得なんだけど それでも 切ない・・・。だって ヒース・レジャーとアビー・コーニッシュが大熱演なんです!これ芝居なの?って思えるほど 役にハマっていて ついつい彼等の幸せを願わずにいられない・・・。なんだか 彼らの母親になった気分で 彼等に怒り 悲しみ 応援してしまった。

俳優の力ってスゴイなぁ・・・。そう言えば・・・子供の頃 悪役の人はみんな悪い人だと思ってたなぁ・・・。

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リトル・チルドレン

Photo 「タイタニック」のケイト・ウィンスレット

「オペラ座の怪人」のパトリック・ウィルソン

「ブラッド・ダイヤモンド」のジェニファー・コネリー

大スター3人が 退屈な日常の映画に・・・。

退屈じゃないんだけどね。

郊外に住む 退屈な日常にうんざりしている主婦サラ(ケイト・ウィンスレット)は 自分の産んだ娘を愛する事ができない・・・。

退屈な主婦たちに退屈な会話・・・。嫌気がさしている所に トッド(パトリック・ウィルソン)が現れ W不倫が始まる。それは 良くある普通のストーリー・・・。

でもこの町に 性犯罪者しかも子供しか愛せない犯罪者ロニーが刑期を終えて帰ってきた。そのロニーに元警官のラリーは 嫌がらせ攻撃!ロニーの顔写真付きチラシを町中にばらまき 家にもスプレーで落書き・・・。

ラリーの正義感で 性犯罪者から子供達を救おうと必死なのは わかりますが やってる事は ガキです。このラリーにも警官をやめるきっかけになった ある事件が・・・。

そう! この映画に出てくる人物達は みんな子供なんです。

サラにしたって自分が子供だから 自分の幼い娘ルーシーよりも 自分の事を優先させてしまう。母親が不倫旅行に行ってしまい 家でおばぁちゃんと留守番をしているルーシーが健気で健気で・・・。自分が母親に愛されていない事を知っているのでしょう・・・?「ママにプレゼントしたい!」なんて写真立てに飾りをつけている姿は なんともまぁ 心に響きます。

トッドも いつまでたっても学生気分が抜けない就職浪人(いい歳して)で 妻キャシー(ジェニファー・コネリー)に(キャシーも自分の母親からお金を送ってもらっている)食わせてもらってる情けない子供・・・。

犯罪者ロニーも乳離れしていない子供・・・。(まぁ 彼の場合 母親がずーっと子ども扱いしてるのもありますが)

そんな 大人のくせに子供な人物達が 最終的にそれぞれの形で大人になっていくという ちょっと変わった(皮肉った) ヒューマンドラマです。

ロニーの最後のシーンは かなりの衝撃でビックリです!

退屈な日常が 一番幸せなのかも・・・・。

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キレイの条件?

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この前 知り合いの芝居を観に行った。

帰り道 私の後ろを歩いていた 2人組みの女の子の会話。同じ芝居を観ていたらしい。

「でもさー。(イキナリでもさーから始まる)女優さん達 みんな 細くてキレイだったよねー!。」

「ほんとー。細かったねー!。」

「ビックリだよねー。細くてキレイで。」

「うん。足とか手とかー!」

そうなんですよね・・・。最近(?)よく耳にする 『細くてキレイ』・・・。

キレイな人の前には 必ずと言っていいほど 『細くて』がついてくる・・・。

キレイの条件は まずは細い事なのか・・・?

でも確かに 「あーあの人 ポッチャリでキレイー!」とは言わないですよね?

今(?)大人気(?)の 柳原可奈子ちゃんは 痩せたらキレイとよく言われてますよね。まぁ彼女はキレイよりもカワイイ系かもしれませんが 明るくてイキイキしてて 今のままでも十分魅力的だと思うのですが・・・。

好みの問題で痩せてる人が好きとか太ってる方が好きとかあるのでしょうが 女の子が好きな(憧れる)女性のタイプは やっぱり 細くてキレイな人なんですかね?

あ。でも 私の好きな女優さんはいっぱいいますが キレイで好きな女優さんはみんな細いかも・・・。

そっかー・・・・・・・・。

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トランスフォーマー

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勧善懲悪!

これぞ まさに 超娯楽大作!

DVDでも伝わる大迫力!

映画もここまで進化した!?

とにかく面白い!

私 元々SF映画もあまり得意な方ではないし 子供の頃から ロボット物もあまり観なかった。 なので この話題作も 映画館に行ってまで・・・と思ってスルーし ようやく今頃観た。

後悔・・・。

映画館で観るべきだった!!!

こんなに面白いと思わなかった!

とにかく目が離せない。心臓がドキドキした。興奮の連続。不覚にも涙。

あらゆる テクノロジーにトランスフォーム(変身)できる 金属生命体なるものが 人間を支配しようとしている。トランスフォーマーの中にも 善と悪がいて 善は人間を守ろうと戦う・・・。

たったこれだけのストーリーなのに 何故 そんなに夢中で観られるのか・・・。

主人公 サムは優等生ではない。ごく普通の16歳の少年。青春真っ盛りで 車を手に入れ 彼女をつくって あわよくば・・・と考えている 世界共通のどこにでもいる少年。その彼が 男として 人間として成長していく。サムを通じて ロボットなのに そのロボットに感情移入できる描き方が上手い!

ロボットたちにに最初から 感情があるのもめずらしい。(だんだんと感情が芽生えてくる話はよくありますが)

そしてやはり 泣けるのは自己犠牲。それは 感情移入して観られる作品ならではのもの。

そしてこの映画の最大の魅力は やはり様々な文明の利器(結構皮肉も入っているのでしょう?)が ロボットに変身していく映像。これは圧巻!!!良い意味で思わず笑ってしまうほど。

昔のアニメだなんて馬鹿にできません。私の場合 苦手意識の中で観たにもかかわらず すっかり楽しんでしまいました!完敗です!

こんなの観ると やっぱりアメリカ映画ってスゴイなぁと思ってしまう・・・。少し悔しい。

童心に返って観てください。

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雨の中・・・

実は・・・昨日 誕生日だったんです・・・。もうめでたい歳じゃないし もともとイベント嫌いな性格なので いつもの日常を過ごしました(ケーキは貰ったbirthday)が どーしても銭湯だけは行きたくて 行って来ました。

雨の中 露天風呂へ・・・。

湯船の中で仰向けに体を伸ばして(私独り占め状態でした) 空を見上げると 昔の思い出が・・・。

「昔 某2時間ドラマの撮影での事です。

役名も物語の内容も覚えてませんが(放送されたのも観ていないので) 私は高級スポーツジムに通っている裕福な主婦の役で ある日 寺島しのぶ(役名は忘れました)さんに首を絞められて殺されてしまいます。しかも着ている服を取られ 川原に捨てられてしまいます。

放送されたのは春過ぎですが 撮影は真冬!!!

しかも雨まで降ってきた川原・・・。そのうえ夜・・・。

下着姿で川原に寝かされ 警察に発見されるシーン。

体感温度はマイナス状態です・・・。

とにかく 寒いなんてもんじゃない!でも根性で震えはなんとか止めました!でも鳥肌が・・・。それも ギリギリまで体をさすって なんとかクリア。

でも これだけはどーしても・・・。目を開いたまま死んでくれと・・・。目を開いたまま死ぬ撮影はこれまでにもありました。でも 雨の中では初体験。 開いた目の中に 雨が落ちてくるんですよ なので反射的に閉じてしまって・・・。なんとか 撮り終えましたが・・・。

この辛く苦しい寒さの撮影中 とっても優しくしてくださったのが 柴田理恵さんでした!カットがかかる度 私を起こして 毛布にくるんで暖かい所に運んでくれて優しい励ましの言葉をかけてくれた柴田さん! 本当にありがとうございました!!!」

そんな事があったなぁ・・・。なんて思い出し・・・。あの時は出来なかったけど 歳をとって役者として少~しは成長したであろうなんて思って 雨の中 目を開いたまま空を見上げる事を再チャレンジ!

無理ーーーーッ!これは 役者でも無理だろ!これが出来るのは北島マヤ(ガラスの仮面)くらいだろ!私の尊敬する名女優 メリル・ストリープならできるのだろうか・・・?

みなさん チャレンジしてみてください~。

そういえば・・・。名女優は 涙を流したい方の目から流せる(カメラが向いている方の目だけ流せる)らしい・・・。 私が大好きな 大竹しのぶさんは 血液の流れをコントロールできるらしい・・・。故マリリン・モンローは エチュードのレッスンで 満員電車に乗っているというお題をもらい 大汗をかいてみせた(体温を調整できる)らしい・・・。 

ん~。大変だ~・・・。

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きみに読む物語

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ロミ・ジュリ以来の純愛ラブストーリー!

ロミ・ジュリは悲劇だったけど この物語は切ないけどハッピーエンド。

これほどまで 人を愛せるなんて幸せ。

私の中では 殿堂入り!

物語は 本当に 純粋に ラブストーリーです。

私は ラブストーリーの映画を好んでは観ません・・・。でも この映画は素晴らしかった!!!

大富豪のお嬢様アリーが 夏休みに訪れた町でノアという田舎青年と恋に落ちる。

でもよくあるパターンで身分の違いで2人は離れ離れに・・・。

アリーは 大人になって 自分の身分に合う しかも素晴らしい男性と恋に落ちる。でもノアは隣町の戦争未亡人と身体の付き合いはあっても 心から愛した女性はただ一人アリーだけ・・・。

物語の始まりは 老人ホーム(?)で 認知症の女性に物語を読んで聞かせる男性から始まる。その物語は アリーとノアの出会いから別れ全てにおいての物語。

認知症の女性は そのアリーとノアのラブストーリーに夢中になる。

たったこれだけのストーリーなのに 涙無しには観られない!日本の安っぽい 昼間のメロドラマにもなりうるストーリーなのに 安っぽい所か 物凄く深い愛がビシビシ伝わってくる!!!

人はこれほどまでに人を愛せるのか・・・とステキな気持ちにさせられる。

先が読めるストーリーなのに 泣かせようと思わせる映画なのに それでも感動してしまう強烈な純愛は 観る者の心に突き刺さる!!!

アリーとノアの物語でも十分純愛なのに 物語を読み終わった後の老人2人の本筋が更に究極の純愛で 泣けて泣けてしょうがなかった・・・。

切なさ 悔しさ 楽しさ 全てをひっくるめて ひたすら泣けた・・・。それは 悲しみの涙ではなく 感動の心を揺さぶられた涙!

芝居の公演が終わってからの1週間 10本の映画(DVD)と1本の芝居を観た。

10本の内半分以上は 面白い いい映画だった。でもこの映画は別格に良い!久しぶりに号泣した!

深~い 愛を描いた単なるメロドラマでは無い とーーーーってもステキなラブストーリー。

女性が絶賛するのは分かりますが 多くの男性に観てほしい・・・。

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モラルの低下

ちょっと真面目な話です。

原チャリを乗るようになって?道路での車の運転者のマナーの悪さが前よりも目に付くようになりました。モチロンバイクでも自転車でも歩行者でもマナーの悪い人はいます。

でも 最近特に目に付くのは ウィンカーを出さずに 車線変更する人や 左折をする人も!原チャリなんて 車にとってみたらハエみたいなものです。突然の車線変更や左折は かなり怖い!

今日 買い物に行った帰りの出来事。

交差点で 救急車がサイレン鳴らして「赤信号を右折します。少しお待ちください!」と・・・。大抵の車は左に寄せて 救急車を進ませてあげていましたが 青信号の道路を走っている車がなかなか止まってあげない!!!救急車はなかなか右折出来ずにいました。

みなさんどう思います?

その救急車には もしかしたら重病人(重傷者)が乗っているかもしれない・・・。重病人のいるところに向かっている最中かもしれない・・・。ほんの5分遅かっただけで その病人なり怪我人が死んでしまうかもしれない・・・。

信号を1回待つ事がそんなにイヤですか!?人の命より!?

もし その救急車に乗っているのが 自分の愛する人だったらどーします?その救急車に乗っているのが 自分だったら?

因果応報・・・。

飲酒運転だって どんなに罰金が増えようともなくなりませんよ。だって 自分の運転に自信持ってるから・・・。酔ってても運転できると思ってるんだから・・・。そんな人達がどれだけ事故を起こして どれだけの子供(人)を殺していますか!?お願いだから 人を巻き込まないで自分だけ死んで下さい!車は凶器なんです!

スクールゾーンで通行禁止の時間帯を無視する車の特集もやってましたが・・・。子供の行動がどんなに突飛か分かってないんですね・・・。自分がまともに運転していても 飛び出してくる子供をよける自信ありますか!?だから通行禁止なんですよ。

私も車は運転します。↑自分の肝に銘じて マナー守ります!

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あー!

久々に土曜日家にいて 久々にゆっくりテレビを観た。

何気なくチャンネルを回しつつ 目に留まった番組『激闘ビックリ大家族!!爆笑!感動!大波乱?うちのパパはおネエ系』

オカマのショーパブで働きながら 6人の子供と嫁 親 10人の大家族で生活している田中さんのドキュメント番組。

あれ~・・・?。この人・・・。見た事あるな~・・・。しばらく番組を観ていると 彼(彼女?)が20年前に働いていた オカマのショーパブが。

やっぱりーーーー!!!あの リキヤさんだーーー!

私 20年前 そのショーパブでクロークのバイトをしていたんです。ショーに出演していたみなさんも 社員さんもとってもいい人達で 楽しかった思い出がいっぱいあります♪その頃はショーパブにハマって いろんなショーをよく観に行ってたものです・・・。

当時のリキヤさんは 私が バイトを辞めるちょっと前に新メンバーとして入ってきて 見た目は強面なんだけど とっても優しくていい人と評判でした。(私は ほとんどお話できませんでしたが・・・)

そのリキヤさんが 結婚していたなんて!!!しかも女性と(当たり前ですが)!!その上6人のパパ!?・・・・・イヤ~ タマゲタ・・・・。

子供の頃から男性が好きだったリキヤさんが 初めて女性に恋をして 様々な障害を乗り越えて結婚。 なんてステキ! とても子煩悩で いいパパのリキヤさんを観て感動しちゃいました。53歳になった今でも 現役でショーを続けていたのにも感動。

日々の生活は大変そうですが みんなとーっても幸せそうで 思いやりがあってステキな家族でした。パパやママの子供達に対する愛情が伝わってきました。 家族の絆を描いたヒュ-マンドラマの映画を観たような感動を覚え 興奮冷めやらぬ前に 即ブログに・・・。

うん・・・。やっぱり家族っていいなぁ・・・。

Ken5

この子にとっての家族は 私だけなんだなーと思うとちょっと可哀想・・・。

でもたくさんの愛情をあげるからね!

君は幸せかい?

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プレステージ

Photo この映画は 私の周りでは 賛否両論でした。

私は 予告編を観て 面白そうだったので借りました。

私は 別にマジックの世界に興味があるわけではありません。

マジックの舞台裏を通じて男のプライドと意地と執念 全てをかけた頭脳戦。

マジシャンを目指す アンジャー(ヒュー・ジャックマン)とボーデン(クリスチャン・ベイル)が ステージでサクラ(客のふり)として助手を務めていた時 アンジャーの妻(マジックのアシスタント)が事故死・・・。アンジャーはボーデンが妻を殺したと思い それから2人の対決が始まる。

どちらも 一流のマジシャンとして名声を得るが アンジャーがショーの最中に死亡・・・。現場に居合わせたボーデンは逮捕され 絞首刑に・・・。

 お互いがいろんなトリック(?)で相手を追い詰めていく過程が面白い!スリリング!

怨恨が根底にあったにせよ やはり ライバルがいると お互いが向上してどんどん上達していくのは いろんな事に共通してるんですねー。この2人も 相手がいなければ 一流にはなっていなかったかも・・・。お互いが一流になった所で良しとすればいいものを・・・どんどん過激になってやり過ぎちゃったのね・・・。悲劇です・・・。

アンジャーが死亡したマジックのタネはえーーーーー!?そんなんアリ!?っていう・・・。物事突き詰めていくと そうなるの?ならねぇーよ!! イヤ あまりにもビックリなオチだったので・・・。すでに マジックじゃないし・・・。突然ドラえもんの世界がぁ・・・。しかも異常だ・・・残酷だ・・・。そうせざるおえなかったアンジャーの心境は計り知れない物があります。

ボーデンの方は プライベートも含めた全人生100%マジシャンとして生活していますが アンジャーは所詮お金持ちの道楽にすぎなかったという事でしょうか?

悲しい結末でしたが 私の判定は ボーデンの勝ちかな・・・?でも いくら100%マジシャン生活でも 奥さんをあそこまで追い込ませたのはヒドイ!奥さんのセリフ「今日の愛してるは 本当?嘘?」 これ キーポイントです。薄々勘付いてたのに・・・。

まぁ 2人とも常軌を逸してます・・・。

私的には のめり込んで観れたし刺激的で面白かった!飛び過ぎた発想も まぁ・・・。

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消えた天使

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これまた rayさんが随分前に紹介してくれた映画です。

性犯罪・快楽殺人・・・怖いです・・・

しかも 日常茶飯事で起こっているなんて・・・

日本もヤバイ犯罪が激増してますからねぇ・・・

性犯罪登録者の監視を続けてきた公共安全局のベテラン調査官バベッジ(リチャード・ギア)は 以前 少女を助けられなかった事を悔いて過激な調査(職務を超えた)をしだして以来 会社ではやっかいものの変人扱いで クビを切られる事になる。そこに 新人調査官アリソン(クレア・デインズ)が彼の後がまとして入ってくる。

一人の少女が行方不明になり バベッジが性犯罪登録者の仕業だと確信して 2人で調査を開始する。

最初は バベッジの行き過ぎた調査に嫌悪感を抱き この仕事を辞めたいと言っていたアリソンが バベッジの信念と責任感に次第に感化され 彼を癒してあげられる唯一の存在に・・・。

この映画の良いところのひとつは この2人が 信頼関係を築いても恋心は抱かないところ。だから 安っぽい仕上がりにはなってません。

サスペンスタッチの描き方は 緊張感あってとても良いです!

バベッジは 警察官ではないので 調査できる範囲や行動が限られています。でも市民の安全のために 自分ができる事の全てを費やし 身も心もボロボロのパンク寸前にまで追い込まれます。リチャード・ギアがやりそうな役ではないのに 頑張ってましたね~。

公共安全局の社員達のやる気のなさ 嫌味な上司(ツインピークスに出てましたよね?)は なんだか日本の政治家みたいでした・・・。

夫婦で性犯罪で捕まって 旦那は処刑され残った妻ビオラ(ケイディー・ストリックランド)にファンクラブが出来ているのにはビックリ!ファンレターの「旦那さんが処刑されてお悔やみ申し上げます。」って何だ!?

で 結局 少女を誘拐して監禁していたグループの一員にこのビオラが!人が虐待されているのを見て快感を得るって・・・。しかし このビオラ役の女優さん 迫真の演技でした!鬼気迫るものがありました・・・。怖かった・・・。

性犯罪者って性癖ですからねぇ・・・。刑務所から出てきても改心できるとは思えない・・・。だからアメリカでは登録者として監視してるんですね・・・。

それにしても 犠牲者は女性だけでなく 子供(男女)だったり 老人だったり 手足を切断した写真が高く売れるなんてのも・・・。いろんな性癖があるものです・・・。

つまらないホラーよりずっと怖い社会派ドラマ。日本の将来もこんな社会になってしまうのでしょうか・・・。

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母の眠り

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メリル・ストリープ大好き!

彼女は実に上手い役者で 様々なジャンルの映画で様々な役をこなしていますねー!どんな役をやっても 唸るほど上手い!

私が 参考にさせてもらっている レビュアーのちえこさんが紹介していた映画です。(リンク貼ってます)

ニューヨークでジャーナリストとして働くエレン(レニー・ゼルウィガー)は 父親ジョージ(ウイリアム・ハート)の誕生パーティーのため ニュージャージーに帰郷した。そこで 母親ケイト(メリル・ストリープ)が癌に侵されている事を知る。

エレンは 子供の頃から良妻賢母だけど平凡な主婦であるケイトを退屈な人と思っていた。絶対に母親のようになりたくないと・・・。完全に父親っ子で パパ大好き娘だった。

ケイトが腫瘍を取る手術をすることになり ジョージに 母親(ケイト)の面倒をみるよう頼まれ(ほとんど命令!) しぶしぶ ニュージャージーの実家で暮らす事に。

最初は ジャーナリストの仕事が気になって 母親の面倒をみることが苦痛でたまらなかったエレン。 大好きだった父親の本性が見え始め 自分が思っていた父親像にズレが生じてきたエレン。退屈で平凡だと思っていた母親が 実は 素晴らしかった事に気付いたエレン。

家族の日常を描いたストーリーなんだけど とーっても深い・・・。

印象に残る 素敵なセリフ・・・。

そしてなんと言っても 母は偉大で強く逞しい・・・。自分もそんな女性になりたい・・・。歳ばかりとってしまったけどまだまだ子供な私・・・。反省・・・。

憧れていた尊敬すべき父親が 実は 普通の我儘で子供な男で でもそんな男を甘受して愛していた母親・・・。泣けます・・・。娘に見下されていようが それさえも甘受して愛していた母親・・・。大きいです・・・。この家族はなんて幸せなんでしょう!でも それに気付いた時 母親は死んでしまいます・・・。自分の気持ちを娘に託して・・・。まるで自分の役目を終えたかのように・・・。

あ~・・・。今 思い出しても泣けてくる・・・!

レニー・ゼルウィガー と言えば「ブリジット・ジョーンズの日記」を思い出しますが やっぱり いい女優さんですねー!!平凡そうに見えて非凡・・・。普通の娘に見えるけど美しい・・・。不思議な魅力を持った女優さんです。 このエレン役もリアルで見事でした!

メリル・ストリープは さすがです!だんだん病魔に侵されて衰弱してきて死を覚悟して 母親として毅然と娘に語るシーンは そりゃぁ~素晴らしかった!!!迫力ありました!良き妻であり良き母親を 説得力持って演じていました。このシーンは号泣・・・。

ウイリアム・ハート 娘に信頼されていたけど実は普通の男だった よくあるパターンの父親を好演していました。でも よくあるパターンと違っていたのは 彼もちゃんと妻を愛していたんです!プライドの高いジョージが ひっそりと酒場で死んでしまう妻を思って泣くシーンはジーンときました。

家族の絆を描いた ヒューマンドラマ。素敵な映画です。母親が娘に語る素晴らしい言葉を胸に刻んで下さい。

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デス・プルーフ

Photo 公演が終わり まだ日常生活に戻れずボーッとしている私・・・。

バイトに行く時 いつも眉毛を描いて色付きリップをぬるのですが 今朝 メイク道具一式アトリエ(稽古場)に置きっ放しだった事を思い出し 仕方なく眉毛は描かずに 会社に行った。仕事中もずーっと眠かった・・・。

バイトが終わって アトリエに公演で使った衣装やメイク道具を取りに行った。

帰りにビデオ屋に寄った。

DVDを借りて いざ車に乗ろうとしたら 鍵がない!!!どうやら 車の中に置いたままロックしてしまったらしい・・・。JAFを呼んで開けて貰った。

今日一日ダメダメだった私・・・。

そんな時はスカッとする映画を観るに限る!!!

rayさんオススメの『デス・プルーフ』を観た。

タランティーノはやっぱり イッチャッテルーーー。笑える程スゴイぞ!

ストーリーなんてはっきり言って無い。でも オモロイぞー!

元スタントマンの男(カート・ラッセル) が車を武器にして 若い美女達を殺しまくって快感を得ている。武器が車って・・・。カート・ラッセルがカッコ良さとカッコ悪さを上手く演じている。

最初に出てきた美女軍団は 見るも無残に殺されてしまうが(そのシーンは 思わず スゲーッ!と声に出してしまった) 後半の美女軍団は やすやすと殺されはしなかった!殺されるどころか 反撃の嵐だー!男を執拗に追いつめて見事返り討ちだーーー!その美女軍団の一人は 本物のスタントウーマンなので(キル・ビルでユマ・サーマンのスタントもやっていたそうです) CG無しの大迫力!!!かっこいい~~~~♪

そして ラストシーン。男を殴る殴る殴る殴る殴る・・・最後のとどめは踵落とし!

いやーーー爽快!痛快!

コミカルに描かれているから 完全に理屈抜きの娯楽として観れます。

最初に出てきた美女軍団 この人達が主役なのかなーと思いきや あっさり殺されビックリ!その辺も タランティーノの遊びか?ニクイ演出ですねぇ・・・。

変態男VS美女軍団のカーアクションバトル。何も考えずに気軽に観られる面白いB級映画!オススメです!

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