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きみに読む物語

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ロミ・ジュリ以来の純愛ラブストーリー!

ロミ・ジュリは悲劇だったけど この物語は切ないけどハッピーエンド。

これほどまで 人を愛せるなんて幸せ。

私の中では 殿堂入り!

物語は 本当に 純粋に ラブストーリーです。

私は ラブストーリーの映画を好んでは観ません・・・。でも この映画は素晴らしかった!!!

大富豪のお嬢様アリーが 夏休みに訪れた町でノアという田舎青年と恋に落ちる。

でもよくあるパターンで身分の違いで2人は離れ離れに・・・。

アリーは 大人になって 自分の身分に合う しかも素晴らしい男性と恋に落ちる。でもノアは隣町の戦争未亡人と身体の付き合いはあっても 心から愛した女性はただ一人アリーだけ・・・。

物語の始まりは 老人ホーム(?)で 認知症の女性に物語を読んで聞かせる男性から始まる。その物語は アリーとノアの出会いから別れ全てにおいての物語。

認知症の女性は そのアリーとノアのラブストーリーに夢中になる。

たったこれだけのストーリーなのに 涙無しには観られない!日本の安っぽい 昼間のメロドラマにもなりうるストーリーなのに 安っぽい所か 物凄く深い愛がビシビシ伝わってくる!!!

人はこれほどまでに人を愛せるのか・・・とステキな気持ちにさせられる。

先が読めるストーリーなのに 泣かせようと思わせる映画なのに それでも感動してしまう強烈な純愛は 観る者の心に突き刺さる!!!

アリーとノアの物語でも十分純愛なのに 物語を読み終わった後の老人2人の本筋が更に究極の純愛で 泣けて泣けてしょうがなかった・・・。

切なさ 悔しさ 楽しさ 全てをひっくるめて ひたすら泣けた・・・。それは 悲しみの涙ではなく 感動の心を揺さぶられた涙!

芝居の公演が終わってからの1週間 10本の映画(DVD)と1本の芝居を観た。

10本の内半分以上は 面白い いい映画だった。でもこの映画は別格に良い!久しぶりに号泣した!

深~い 愛を描いた単なるメロドラマでは無い とーーーーってもステキなラブストーリー。

女性が絶賛するのは分かりますが 多くの男性に観てほしい・・・。

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コメント

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投稿: 桜パパ370歳の≡Slowlife | 2008年4月 8日 (火) 16時58分

初めまして。あし@から訪問させて頂きましたDoraNekoと申します。
記事と直接関係のない書き込みで申し訳ありません。
当方はDoraNekoのリンクPage という笑える画像・面白画像を集めたブログと、
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猫式虎場あ湯 http://nekoshikitb.cocolog-nifty.com/blog/の管理人です。
ご自分のブログにスパム対策でトラックバック受付をしていない方でも
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もし興味がおありでしたらお気軽にお役立て頂ければと思います。
突然のカキコ失礼しました。m( _ _ )m

投稿: DoraNeko | 2008年4月 8日 (火) 19時41分

私も何故か恋愛ものは後回しになってしまうんですけど、この映画はほんと良かったと私も思いました。あのラストはちょっぴり切ないけど、感動的でした。あんなふうになれたらいいなーって素直に思いました。

投稿: ray | 2008年4月10日 (木) 07時19分

>rayさん
これも rayさんのレビューを見て 借りた1本です!(いつもありがとうございます)
私は 老人(男性)が本を読み終わり 老女が記憶を取り戻し 抱擁しあって 良かったなーと思ったとたんの「誰?何で知らない人の事をダーリンだなんて・・・。助けてーー!」と 認知症に戻ってしまった時の 老人のやるせない泣き顔に号泣してしまいました!切なすぎる!こんな事を今まで 何回繰り返してきたのだろう・・・と思うと 泣けて泣けて・・・。
神のご加護で?幸せな ラストシーンですが こうなることが幸せというのも 良かったと思う気持ちと 可哀想な気持ちが入り混じり 切なかったなぁ・・・。

これは絶対 名作です!

投稿: 詩乃 | 2008年4月10日 (木) 18時37分

詩乃さんへ、
私も、この映画、去年観ました。
最初は、ただのラブストーリーかな〜なあんて軽い気持ちで観ていましたが、最後、彼の話が終わりに近づくにつれ、映画のストーリーが飲み込め、その瞬間、号泣〜〜〜!
確か、そのあたりのシーンで、彼は、Girlという言葉を彼女に使うんだけど、その言葉に込めた彼女へ対する彼の思いが、とても痛いくらい優しくて、心にしみてきたのを覚えています。
ところで、アメリカでは、男性が妻や、愛する人の事をgirlという言葉で表現する事があるんだけれど、これは、本当に愛おしさを表現しています。
聞く度に上手く表現された言葉だなあと感心します。
ちょっと話題がそれましたが、又、この映画が観たくなりました!!笑

投稿: Eica | 2008年4月11日 (金) 12時45分

>Eicaさん
サスガですね!!Eicaさんは 字幕無しで映画観れちゃう人ですか?
いいなーーーー!!!
字幕と本当のセリフとはやはり温度差ありますか?
施設に子供達が来て 帰って来たら?と言われたのに対し「私は ママを愛している。ママの居るところが私の家だ。」このセリフにもジーーーンときました。
こんなにも 愛せる人がいるのも ステキですね!
アメリカの人は オシャレで情熱的な会話がいいですよね♪

投稿: 詩乃 | 2008年4月11日 (金) 19時10分

詩乃さんへ、

また、お邪魔してますです。笑
ご質問の字幕とオリジナル映画の温度差についてですが、
私個人の意見では、これは多少あると思います。
というか、避けて通れないですよね、これは。
やはり、言葉だけではなく、文化も異なるわけで。。
ちょっとしたスラングにしても、その言葉に微妙なニュアンスが含まれているわけで。。
これは、翻訳者の腕の見せ所でもありますね。笑
とても迫力あるシーンが、言葉を変えてしまったせいで、迫力の欠けたものになってしまったりね。。
言葉を変えて伝える事って、やはり限界がありますよね。

投稿: Eica | 2008年4月12日 (土) 14時34分

>Eicaさん
質問にお答えいただきましてありがとうございます!!
そうですか~・・・。やはり ありますよねー温度差・・・。
私 英語習いたいと思うのは 映画を字幕なしで観たいから!細かいニュアンスって大事ですよねー!
アメリカ人の友達できたら覚えられるかなぁ・・・。

投稿: 詩乃 | 2008年4月12日 (土) 20時17分

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