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2008年6月

この私が!?

小学生の家庭科の授業でも お裁縫は いつも 友達がやってくれてました。

だって 私がやろうとしてるのに 友達が「もう!やってあげるから 貸して!」と 勝手にやってくれるので・・・。なので 雑巾一枚 縫った事がないのです・・・。

それが ヒーローショーのバイトをするようになり 衣装のホコロビを縫わされ 手縫いを覚え 芝居を始めて 幕を縫ったり 衣装を詰めたりを覚えました!!!

そして 現在・・・。

Photo じゃ~ん!!!

我が家にミシンがーーー!!!

と 言っても これを買ったのは連れです。しかも自分の為に・・・。

自分で生地を買ってきて 自分で持ち歩く手提げ袋作ってました・・・。

もともと とても 手先の器用な人で 料理も大得意。

この前 同じ生地で 同じ手提げ袋を もうひとつ作っていたので「それ 私にくれるの?」と聞いたら 「洗濯したときのために もうひとつ 作った。」と言われました。「私にくれないの?」「あげない!」・・・・。ふ~んだ!!!

話を元に戻しますが 今回の舞台で着る 衣装なのですが なんと!パンツを作っています! 雑巾一枚縫えなかった この私が パンツですよ!!(※注 下着じゃなくて ズボンのパンツです。)

物凄く 簡単な縫い方なのですが ネットで調べて(本当に 便利になりましたねー!何でも調べられちゃう) 超初心者向けなんですが 作り方の動画も観れちゃったりして 只今 奮闘中でございます。

それでも 自分ひとりじゃ出来なくて 連れに いろいろ 指導されながらですけど・・・。

でも 意外と楽しいんですよ これが! 物を作るって 作るまでは 面倒だけど 作り始めたら楽しいのねぇ~・・・。今日中に 仕上げたい勢いはあったのですが 何しろ このミシン 小さいくせに 音が大きい・・・。家族は とっくに 睡眠中・・・。

続きは また 明日 頑張ります。明日中に仕上げるぞー!

でも・・・格闘シーンで破けないか ちと 不安・・・。

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副都心線 やっほ~い♪

有楽町線が最寄り駅の私。

副都心線が開通を 今か今かと待ちわびておりましたよ~!!!祝開通!!!

普段 原チャリ生活なのですが この前の事故もあり 雨の日や遠い所は やはり電車を使おうと・・・。

今まで 稽古場行くにも 池袋でJRに乗り換えて新宿。新宿からバス。 電車賃は往復千円以上かかってましたが これからは 丸の内線乗り換えが出来るので 便利になりましたー。(まぁ 駅から ちょいと歩きますが・・・)

今日 副都心線 初乗りしました!

うちの劇団に関わってくれていて「上海そして東京の屋根の下で」の公演でも ヘアメイクを担当してくださる マサキさんに髪を切ってもらいに 中目黒まで 行って来ました。渋谷まで直通なので 便利です♪

前回の「上海~」の時も お世話になっているし 物語を知っているので イメージを分かってもらえるし 知り合いに 髪を切ってもらうと言いたい事言えて楽ですよね~。

今回は 本当に 舞台のためだけに ストレートパーマをかけて 昔風の髪型にしてもらいました。

鏡越しの2人の会話

「重くするために 揃えて真っ直ぐ切るね。」

「あ~ はいはい 昔っぽい昔っぽい♪。昔の子供みたい。」

普通の美容院での会話とは真逆ですよね(笑)

「でも 詩乃さん 普段の日常の時は 前髪ちょっと横にながしておいた方がいいかも。」

「そうですねー。会社の人に ビックリされるかも・・・。まぁ 舞台終わったら バッサリ切るから その時は 今風に  お願いします。」

この舞台のためだけに 髪を伸ばしてきました・・・。あぁ 早く バッサリ切りたい!!

帰りの副都心線の渋谷駅は 凄い人混みでした。携帯やデジカメで写真を撮っている人が多く みんな ブログに書くのかなぁなんて思いながら 天邪鬼な私は 真似して写真を撮る事が出来ずに ノーフォトです・・・。

でも キレイですよー。ちょっと 近未来っぽいです。

Photo せっかく 稽古が休みなのに 全然相手してくれないと 拗ねております・・・。

ごめんよ~!!!

今回も お決まりパターンで 台本はにゲロされました・・・。

気持ちは分かるが 台本は 勘弁してくれぇぇぇ・・・。

昨日 久々に 通常の速さでアクション稽古に参加。 今 メチャメチャ筋肉痛です・・・。

そりゃそうだ。ストレッチ以外の運動は 控えていたんですから・・・。(1ヶ月以上ぶりの運動ですよ!)

今でも 筋肉痛ですが 明日はもっと痛いんだろうなぁ・・・。起きられるかなぁ・・・。

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アイ・アム・レジェンド

Photo_2

やっと観ました!

この映画 私の周りの評判は結構微妙・・・。なので あまり期待しないで観たんですよ。

そのせいか(?) 期待以上の面白さでした。

前半は ひたすら 人類が滅亡してしまった地球に生き残った ネビル(ウィル・スミス)の孤独感を これでもかって 押し出してましたね~。ひとりぼっちって きっと 想像出来ないくらい 怖くて寂しいと思います。

大都会NYに人っ子一人いないなんて・・・。そして夜になると ゾンビ化したダーク・シーカーが 物凄い速さと強靭的肉体で 襲い掛かってくるなんてゾッとします!

唯一の 友達は愛犬サム。サムはネビルの言葉を理解しているようでしたが おしゃべりはさすがに 出来ませんからねぇ・・・。でも 心の拠り所の頼もしい相棒には違いありません。

マネキンに名前を付けて 話しかけたり ナンパしようとしたり・・・。その心理描写がよ~く伝わりました。

科学者としての使命感だけで ダーク・シーカーを人間に戻す薬の研究をしていたわけではないのだと思います。やはり 寂しさもあっての事だと思えました。

このダーク・シーカーのボスは頭が良い?ネビルが ダーク・シーカーを捕らえようと仕掛けを作ったのをちゃんと記憶して ネビルの友達のマネキンを置き 捕まった女のダーク・シーカーと同じような仕掛けで ネビルを罠にはめるなんて・・・。ネビルは ダーク・シーカーが退化してきていると言っていたけど 実は その逆で進化しているんですよねー!

そして 愛犬サムがダーク・シーカーに襲われ・・・。唯一の友達の死をきっかけに ネビルはもう 発狂寸前・・・。本当にひとりぼっちになってしまい 何も応えてくれないマネキンに応えてくれるよう懇願しているシーンは 貰い泣きでした。

そして 後半のダーク・シーカーとの自殺行為のようなバトル!もう死んでも構わないと思ったのでしょうか?でも 他の町の生き残りの母子が出現し ネビルを救出!

3年間孤独だったのに 他にも 生きている人間がいたなんて そりゃぁ 困惑しますよねーーー。しかも 山の中の村は生き残りの人間が住んでるなんて聞かされたって 希望を断たれたと思っていたネビルには信じられるわけがありません。

でも 捕まえたダーク・シーカーが 人間の呼吸や脈拍に戻っているのを見て また 希望が!本当に 希望と絶望が交互にやってきて ネビルに感情移入して 観てしまいました。

そして 最期の戦い。天国にいる家族 愛娘が「お父さん 今までたった一人で よく 頑張ったね。 希望の光が見えたから もう大丈夫だよ。長い間 お疲れ様でした。」とは言ってませんが そんな声が聞こえたのでしょうか?後の仕事は 母子に託して 自己犠牲・・・。自分の最期の役目を果たす姿は潔かったです。

ツッコミ所満載・・・それは否めませんが それでも 私は いい映画だったなぁと 余韻に浸れました。

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腑抜けども、悲しみの愛を見せろ

Photo_2

まず、タイトルに惹かれました。

解説を見たら 自身の劇団を率いる気鋭の女流作家 本谷有希子さんの大ヒット戯曲を映画化したとのことで これは観なきゃ!と思ったんですよ~。

両親の訃報を聞いて 女優目指して上京していた 澄伽(佐藤江梨子)が 田舎町に戻ってきた事によって 日常に軋みが生まれてくる という 家族のお話。

自分大好き それこそ 地球は自分を中心に回っていると勘違いしている ウザイ澄伽のキャラは 強烈です!(サトエリさんの芝居は賛否両論あると思いますが 私は キャラがあっていて いいのでは?と 思いました。)

メチャメチャ 性格悪いです!!!

自分が 女優として大成しないのは 妹の清深(佐津川愛美)が4年前 澄伽をモデルにホラー漫画を描いて それが 新人賞をとってしまい 田舎中に澄伽の悪行が知れ渡り 恥ずかしい思いをしたトラウマのせいだと 八つ当たり・・・。

田舎の純情娘 清深の事を イビリ倒します。

母親と再婚した父親の連れ子で 血の繋がっていない 兄ちゃん宍道(永瀬正敏)は なんで?と思うくらい 妹の澄伽に気を遣い やたらと「家族なんだから。」を強調・・。

怪しいと思ったら・・・やっぱりね・・・。禁断の愛?同情?とにかく 性格ブスの澄伽の唯一の味方です。

宍道の妻 待子役の 永作博美さんが 健気な垢抜けないトロイ主婦役を好演!東京育ちなのに 誰よりも 田舎臭い お人好しの待子は この物語のムードメーカ的存在で その役割を見事に果たしています。

ずーっと 澄伽にいたぶられていた清深も 意外とシタタカで どんでん返しもあったりして 家族の日常なんですが 澄伽に引っ掻き回され ブラックジョークもありの でも なんか物悲しい非日常が見え隠れする 興味深い内容で 見応え有りでした!!!

男は やはり弱い生き物ですね~。女は逞しいです。なんだかんだ喧嘩しあいながらも お互いを利用しながら姉妹は したたかに生きていくのでしょう・・・。

これ 舞台でも絶対面白いと思います!

やってみたいですねー!!この作品。

そして 私は  澄伽の役をやりたい!・・・・はい・・・年齢的にも無理です。分かってますよ!だから 待子やりたい!

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マーダー・ライド・ショー マーダー・ライド・ショー2

Photo このジャケ B級コメディーの臭いがプンプンしてますよね~!!

でも この映画は ホラーです!

こちらの方は ちょっとコミカルに描かれていますが ホラーです!

ヘヴィ・ロック界の巨匠 ロブ・ゾンビの初監督作品です。

こちらの映画は とにかく 映像のセンスが素晴らしい!勿論 ロック界の巨匠だけあって 頻繁にロックが流れますが 見事にマッチしています。まるで ロックのPVのような映像も多々ありますし ドラッグでトリップしているような映像も組み込まれ スピーディーなカットの連続が とっても カッコイイのです!!!

2組のカップルが乗っていた車がパンクし立ち往生。途中で拾った美人のヒッチハイカーの家で車の修理を頼むが なんと その一家は 殺人が趣味という イカレタ家族だった。

これだけの物語なのですが それが 見世物小屋的に展開される映像や過激な地獄絵図満載で ちっとも飽きないのです!

とにかく センスが抜群です。ヘタレな保安官を殺すシーンがとても印象に残りました。跪いて両手を挙げている ヘタレ保安官に銃口を向けるのですが 間が絶妙なんです。・・・いつ撃つんだ?・・・溜めてるなぁ・・・。でも絶対撃つよなぁ・・・。・・・もしかしたら 逃がしてやるのか?・・・イヤ こいつにそんな温情の心はない! そんな事を考える間が 私はとても好きです♪ しかも アップにしないのが またまた良い!!!

2組のカップルも当然 無惨で酷い目に・・・・。

なのに 描き方が 軽やかで重くない・・・。とても不思議な感覚です。

とても 気に入った映画なので 続けて 2を観ました!

Photo_2

続編かと思ったのですが ロブ・ゾンビお気に入りのキャラだけ残して(殺人一家は同じだけど 父親が ジャケのピエロ シド・ヘイグになってます)の別の物語です。

前作のコミカルさが一転。

保安官VS殺人一家の 本格的バイオレンスドラマになってます。

凶悪な殺人一家として 指名手配され いよいよ警官隊が この一家を捕まえるべく乗り出します。

家に押しかけるも 捕まえられたのはお母さんだけという 警官の惨敗・・・。

逃げ出した 兄 妹は 父親とモーテルで落ち合う約束をし そのモーテルに宿泊していた2組の夫婦の部屋に押し入る。これまた 可哀想な2組の夫婦・・・。無惨・・・。

一人の保安官は 以前 この一家に兄(保安官)を殺され 復讐を誓うのですが この保安官は代々正義感の強い保安官一家の息子で 兄を殺された事により 精神のバランスが崩れてしまったのでしょう・・・。復讐の鬼として完全にイカレタ野郎に・・・。

殺人一家は 罪の無いいろんな人を ゲームのように残虐に殺しまくる 救いようの無い狂人達です。でも 保安官の狂い方はたとえ復讐だとしても 一家のそれと同じです。

捕まったら死刑に値するような一家なのに 保安官の仕打ちで ボロボロになった彼等が哀れに見えてくるのが 不思議・・・。ちょっとタランティーノっぽいかも?(ダニー・トレホが出てるし!)

そしてラストは 明日に向かって撃て ですね!

カッコイイはカッコイイし引き込まれましたが 内容的には2が 映像センス的には 前作の方がって感じです。

私 この映画 知らなかったのですが ブログ友のレビューで知って 観ました。掘り出し物を見つけた!って感じで お気に入りの映画になりました!

ロックに詳しい人が観たら もっと楽しめるかも。

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復活!?

PC作業が腰にひびくと実感し 暫くは PC作業を極力抑えておりました。

お陰様で 順調に回復しております!完治までは もうちょっとかかりそうですが・・・。

昨日 稽古場から 家に帰る途中 反対の車道におじさんが一人倒れていました。歩道には自転車が転がっていました。 おじさんは 車道にうずくまり 身動きしてません。死んでるのかな・・・?

なのに その側を何台もの車が おじさんを避けながら通過・・・。

えぇーーーー!?みんな無視かよ!?

と思い 私はというと 倒れている人を動かしたらダメかもしれないし(動かしたらダメな病気ってあるじゃないですか) ただの酔っ払いなのに救急車呼んで大事になったら困るし・・・でも このまま おじさんを車道に寝かしていたら スピードを出している車が来たら轢かれちゃうし・・・どうしよう・・・と思い とりあえず 救急車を呼ぼうと 携帯を取り出したら 通行人のお兄さんが 寄って来て

「お姉さんが轢いたの?」

おいおい!!!!!冗談じゃないよ!!!ワタシャ 轢かれる事はあっても 轢く事はない!と 言い返しはしませんでしたが そうこうしているうちに 人が集まりだし たまたま 私の連れがすぐ近くで飲んでいたので 現場に駆けつけ おじさんが轢かれないよう 立ちはだかり 救急車が到着。救命士の人が おじさんの側に駆け寄ったら

「島津さんでしょ? また 飲みすぎちゃいましたか?」

・・・・どうやら 常習犯(?)だったらしいです・・・。

まぁ ただの酔っ払いのおじさんで良かった(?)けど・・・。でも あのまま放っておいたら かなりの確率で 轢かれていたでしょう・・・。夜だったし 黒っぽい服だったし。

しかし 人が道端にうずくまって倒れているのに 無視する人が多いのには ビックリです。 

ここまで 他人に干渉しなくなってしまったのでしょうか・・・?

他人が 死んでも 何とも思わないのでしょうか・・・?

「誰でもいいから 殺してみたかった。」的 殺人も 増えているじゃないですか。毎日殺人事件のニュースが流れているし。

どーなってしまったのでしょうか・・・?

怖いなぁ・・・・・。

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