犬と私の10の約束
動物と子供には 涙腺脆くなります(;ω;)
観たら 絶対泣くのを承知で でも 観ずにいられない・・・・・・。
作者不詳の「犬の十戒」と言う詩を元に作られたのは有名ですよね。
絵に描いたような幸せな家族に 突如訪れる 母親(高島礼子)の死・・・。そして新しい家族の一員が ゴールデンレトリバーのソックス。
一人娘のあかり(子供時代・福田麻由子 大人・田中麗奈)は ソックスをメチャメチャ可愛がるが 大人になってから 恋もして 就職もして 歳をとったソックスが邪魔になってくる。
子供の頃 母親から 教えられた「犬の十戒」を忘れてしまっていた・・・・・。
ストーリー的には ありがちかもしれないけど 子供の頃 仕事で忙しかった父親(豊川悦司)に寂しい思いをさせられていたのが 大人になって 逆転し 父親が寂しい思いをしているところなんかは なるほどね~なんて思います。
豊悦さんは 父親役もいけますねー!
子供時代のあかり役 福田麻由子ちゃんは 初めて観た時(日テレ開局55年 特番「霧の火~樺太・真岡郵便局に散った九人の乙女たち」) 田中麗奈ちゃんに似てるなぁ~と思ってました! そして とっても感性が素晴らしい子役(?)だなぁ~と。
今回の子役時代は 大人になってからも 驚くほど全く違和感ありません!
あかりの幼馴染 星進役の少年から大人(加瀬亮)も 同じく違和感ありませんでしたね。これは キャスティングのセンスが光ってます!!!
そして何より 子犬時代のソックスが コケながら走っている姿を観るだけでも 顔がゆるみっぱなしo(*^▽^*)o 参りました!降参です!!!
成犬になっても その愛らしさは変わらず あ~抱っこしたい![]()
現実に私も ネコを飼っているので 赤ちゃんだった動物が いつの間にか 自分の歳より上になって 老いていく姿を目の当たりにしています。
分かっちゃいるけど やはり 切ないと言うか やりきれない気持ちでいっぱいになります。
年老いたソックスが 足腰弱って 段差が上がれなくなったシーンからずーーーーーっと泣きっ放し・・・・。
私も愛ネコを1匹 腕の中で看取ったので ソックスの最後は もう 号泣です( ´;ω;`)ブワッ
なのに・・・なのに・・・・・・・・・・・・・・・・。
演出過剰が!!!!!監督ーーーー。余計な演出しないで下さい!犬も役者も いい芝居してるんです!!! 一つの過剰な演出で シーンぶち壊しやがって(# ゚Д゚) ムッカー
もっと 出演者を信用して下さい(#゚Д゚)y-~~イライラ
途中から 時々 ソックスの動きの演出過剰は チラホラ感じていたのですが・・・。
折角のいい映画なのに~~~~~・・・・・・。勘弁して下さいよ。お願いしますよ~。
ソックスの自然ないい芝居は 全く持って 頭が下ります。監督の 余計な演出は目を瞑って 観て下さい。
「犬の10戒」
1.私と気長につきあってください。
2.私を信じてください。それだけで私は幸せです。
3.私にも心があることを忘れないでください。
4.言うことを聞かないときは、理由があります。
5.私にたくさん話しかけてください。人の言葉は話せないけど、わかっています。
6.私をたたかないで。本気になったら私のほうが強いことを忘れないでください。
7.私が年を取っても、仲良くしてください。
8.あなたには学校もあるし友達もいます。でも、私にはあなたしかいません。
9.私は10年くらいしか生きられません。だから、できるだけ私と一緒にいてください。
10.私が死ぬとき、お願いです。そばにいてください。そして、どうか覚えていてください。
私がずっとあなたを愛していたことを。
| 固定リンク | コメント (7) | トラックバック (2)












最近のコメント