文化・芸術

きらくマーケットinEicaさんのライブ

本日 舞台稽古をお休みさせていただき 行って参りました!

Eicaさんは ハワイ在住のシンガーソングライターで ブログを通してお知り合いになりました。
昨年から 日本でのライブも行っているのですが 舞台公演と重なっていたり 本番前の追い込み稽古中で なかなか行けなかったんですよ・・・・。

CDは購入し 歌は聞いていたのですが やはり ナマEicaさんを見たくて・・・。

舞台は 少なくても3日公演とかやるけど ライブって1日だけですからね~。

初めてお会いしたEicaさんの印象は 繊細そうな反面 包み込むような暖かさがあり やはり ナマ歌は良いですね♪

会場が イベント会場で 設備や音の反響とか決して 歌いやすい場所ではなかった筈です。横では オーガニック料理(?)の喫茶ブースがあり お皿のガシャガシャした音や 行きかう人々が多く とても気が散る環境でのライブは 本当に集中力もいると思うし ライブハウスで歌うのとは全然違うと思います。
それでも 真剣に真心を込めて歌っているEicaさん ステキでした♪

4月のライブは さすがに稽古休めないので 残念ですが・・・。また 次の機会には ライブハウスでのライブに伺いますねー!

いろんな映像が頭に浮かび上がるような 歌詞も曲も ステキです。そうそう 映画やドラマの挿入歌にハマりそうな感じです。  

何年ぶりに 代官山に来ただろう・・・・?こんな機会でもない限り 来ない場所なので 暫くブラブラして帰りました。とっても 美味しそうなクレープ屋(?)さんがあったのですが クレープ1500円!? ハァ~・・・・。

でも ブログって良いものですね。ブログをやってなかったら Eicaさんとも知り合いになってなかったし・・・・。
「ハワイのシンガーソングライターと知り合いなんだ~」って ちょっとした自慢です(笑)

Eicaさん経由で 私のブログにコメントを下さっている方ともお会いできたし!


ブログ友達の中では 直接会っておしゃべりしたい人や一緒にお酒飲みたい人も何人かいます。いつか 叶うと良いな~~~♪

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エリザベス ゴールデン・エイジ

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歴史の勉強 もっと真面目にやっておけば良かったなぁと しみじみ思います。

この映画は イギリスの陛下 エリザベス1世の 黄金時代を描いたものですが 物語として ドラマチックなのは 勿論 一人の女性の生き様 しかも 女王のお話は 考え深いものがあります。

中学生の時 歴史のテストで 正解はエリザベス1世という答えに対し 私が書いた答えは エリザベス・テーラーと・・・・・。返って来た答案用紙に 「それは女優だろ!」と先生のツッコミが書いてあったのは 忘れもしません!

この映画の魅力は 一人の女性が 女王としての使命と一人の女としての心の間で揺れ動く 心理描写の繊細な部分でしょう。

そして ケイト・ブランシェットは 本当に見事に演じきってます!!!

女王としての威圧感(威厳) 存在感 カリスマ 傲慢 そして 民を思う気持ち 自分の宿命 使命。
ただの女としての弱さ 脆さ 切ない思い 嫉妬 妬み 抵抗。
女王と言う 絶対権力を持ちつつ 惚れた男一人に対して思うようにいかない あまりの純情ぶりとか 女王陛下と言っても 一人の人間なのねと言う部分のリアルさは琴線に触れますね。

その時代に生きた 一人の女性 ましてや歴史に残る人物 しかも 女王陛下を演じるにあたって 何をどーしたら そんな演技が出来るのだろう・・・?頭が下ります!!!

この映画は ケイト・ブランシェットを観るだけでも価値があります。

勿論 歴史上の陰謀 胡散臭さ 裏切り 衣装 背景 風景も面白いです♪

とにかく 役者さん 特に女優さんに観てもらいたい映画です。

 

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4分間のピアニスト

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別に ピアノに興味あるわけでも クラシックに興味があるわけでもありません。

興味があったのは 才能あるピアノ弾きの少女が服役中に ピアノを習って 老講師と交流を深めるという ストーリー。

怒りに任せて暴力を振るうジェニー。カッとなると 汚い言葉と共に すぐ手が出る。その反面 恐怖に震える一面も。

何しろ 彼女の過去が 悲惨・・・。

養父に犯され チンピラと付き合うも チンピラが人殺し・・・。その罪をかばって 自分が殺人犯として服役。お腹には子供。服役中の出産で自力出産が無理だと訴えても 認めてもらえず 長時間の痛みに耐え 気絶。そして流産・・・。ただ 彼女には 優れた しかもかなりの才能があった。それは ピアノ。

刑務所で60年間働いている ピアノ講師の老女 クリューガーは 彼女の才能を見出し コンクールで優勝するよう 彼女を導く。

その クリューガーの過去も 重い。ナチス、共産主義、そして何故か同性愛主義者で 愛する女性の死と直面・・・。

何しろ堅物な性格で 生き甲斐はピアノのみ。低俗な音楽はダメ。反論はダメ。その他規則をいっぱいつけて ジェニーをがんじがらめ・・・。

最初は 反発しあいながらも 徐々に 交流を深める2人・・・。

2人の芝居が素晴らしかったので 観られましたが なんか 背景がメロドラマ過ぎて なのに ジェニーの過去は 説明セリフだけで いまいち分からないし  ちょっと 引き気味・・・。というか ありがち・・・?

コンクール直前に 問題を起こし 出場停止になるも クリューガーが脱走を手伝い!?そうなるだろうなーという展開そのまま・・・。

しかし!

ラスト4分間の ジェニーの演奏。

これは 圧巻です キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!

もう これだけでも 観る価値 あり (・∀・)イイ!

驚いちゃいましたよ!!!そして 鳥肌ものでした!!!

そして クリューガーを見つめ お辞儀をする ジェニーに 涙が出そうになりました。

かなり ニクイ終わり方に 終わり良ければ全て良しって感じでした♪♪♪

才能って 素晴らしいなぁ~・・・・。

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