アクション

ザ・ヒットマン

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これ 結構間違えて(ヒットマンと)借りてる人が多いみたいですね・・・。

私は レビューを見て借りたので 間違えたわけではなく 自分の意思で こちらを借りました。
2003年制作の作品を 今 『ヒットマン』と同時期に(こちらの方がちょっと先ですが)リリースされて しかも ジャケも 物真似!?
これは あきらかに 確信犯ですね(笑)

さて こちらの 殺し屋は なんと!アルツハイマーの老人です。
その設定だけでも 切ないでしょう?
老人で引退を考えている殺し屋でも 悲哀に満ちてるのに 更に アルツハイマーですよ! 

そして 脚本も演出も映像も 結構 良く出来てます。
2時間ものでしたが 飽きませんでしたね。

殺しの依頼を受けて 躊躇なく殺す 殺し屋も 子供には 手を出せません。悪の中にも正義あり!上辺だけではなく 彼の少年時代の事にも 触れています。
「子供は神聖なものだ。」
殺し屋レダを追っている 刑事とのやりとりも ドラマが描かれてます。
2人とも 元は正義だったのに 正反対の生き方の2人。根本の想いも同じなのに・・・。

そして アルツハイマーという設定が 更にドラマチックな仕上がりになってます。

何故 この映画は 雲隠れしていたのでしょう・・・?
「レオン」のような 派手さはありません。
ドラマチックな設定だけど 泣けないから?

泣けなくても 余韻は ちゃんと残る映画です。

もちろん メジャーな方の『ヒットマン』も観ようと思ってます。

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バッドタイム

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今月は レビュー書きたい映画が少なかったのですが 2日続けて書いてます(笑)

この映画 知らなかったのですが リンクさせてもらっている hiroさん(嗚呼、魅惑の映画道たまに競馬)のレビューを見て 「デス・プルーフ」のエル・レイ役 フレディ・ロドリゲスが出演していると知り これは 観なきゃと思い 急いで借りました!

ジャケには 名前すら載ってないのね・・・。

クリスチャン・ベイル 演じる ジムは アフガンの退役軍人。帰還後 悪夢にうなされながらも ロス市警で 働くため面接を受けるが 心理テストで不合格に・・・。

「何で この俺様が 面接に落ちやがるんだーーー!!!」とばかりに 荒れ狂う ジム。飲酒運転にマリファナ。 赤信号で 止まっていた車の中の人物に「なに見てやがる!コンチクショー!」とヤツアタリ・・・。
悪徳警官になって 甘い汁吸わせてもらいますタイプの ジム。
でも 本気で愛する女性がいて 家の中では 煙草も吸わせてもらえない。煙草を吸ったからとキスする前に 歯磨きさせられ すっかりいいなりの 可愛い一面も。
悪い奴だけど 悪になりきれていない所が 良かったりする。

そして この男 タイトル通り 間が悪い・・・。何かしようとすると 間が悪く 上手くいかない。

 

私のお目当ては 大親友で相棒のマイク役 フレディ・ロドリゲスheart01
こちらも ぞっこんの彼女がいるけど プータローの日々で 就職しろしろとお尻を叩かれている お子ちゃま。
就職活動しているフリして 遊びまくり 大手会社の面接のアポを取れた嘘をつき お小遣いもらって ビールを買ってもらって 大喜びの お子ちゃま・・・。しかも すぐバレてるし・・・。やはり 悪になりきれない奴。

そんな 2人も やっと ツキが巡ってきて これから 有意義な人生を!!!と思っていた矢先・・・・急下降で 転落していく ジム。
そして 熱き友情を見せてくれる マイク。
転落の始まりから ラストまでは 本当に 緊張感とスピーディーの連続で 見入ってしまいました。

正直 ストーリー的には 今ひとつというか・・・アフガンの悲惨な体験のフラッシュバックとか入ってきて ありふれたストーリーにアクセントも入れているのですが 惜しい・・・・。もう 一捻り欲しいかも・・・。

クライマックスは 2人の芝居で 持っていってくれます。2人とも いい役者ですねー♪

でも 私は やっぱり フレディ・ロドリゲス 好きheart02 指紋の付いた拳銃置いてこようが 血のついているジャケットを投げ捨てて逃げようが 彼の芝居 好きですねー♪必死に逃げ帰って来る彼の顔見たら ハグせずにいられない!キュートでセクシーで 母性本能くすぐられます。

早く ジャケを彼の写真で飾って欲しいものです♪ 

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カンフー・パンダ

Photo_5 元々 ジャッキー・チェンの大ファンで カンフー映画が好きになった私です。

アニメで しかも 主役がパンダって事で興味深々で 観ました♪

あなどれないぞ アニメ!何たって 声の出演が豪華豪華!!!

カンフーの達人に憧れながらも 麺作りのお父さん(パンダの父親が何故か アヒル?ガチョウ?)の仕事を手伝っている 食いしん坊でメタボのパンダ ポーが ひょんなことで カンフーマスター(しかも最高の)に選ばれ 挫折しながらも 悪に立ち向かう カンフーアクション映画!

これが 笑えて ホロッとして ワクワクドキドキできるんですよ♪

動物達の表情が見事で ついつい感情移入してしまいます。スピーディーな展開と情緒ある色彩 カンフーシーンも立派なものです!虎拳・猿拳・蛇拳・鶴拳・蟷螂拳のカンフーマスターがカッコイイ♪

小心者のパンダ ポーとシーフー老師の修行シーンは ジャッキーの昔のカンフー映画を彷彿させ アニメという事を忘れてしまうくらいでしたね。

ちなみに ジャッキーはマスターモンキーの声で出演!

シーフー老師はダスティン・ホフマン。マスタータイガーはアンジェリーナ・ジョリー。マスターヘビはルーシー・リュー。

人には それぞれ 隠された才能があって それを見つけ出す事が出来れば 夢をかなえる事が出来るかもしれないという 夢と希望の物語。

しっかり 心を動かされました!

シーフー老師が捨て子だったタイ・ランを育て 悪の道に進んでしまったタイ・ラン この親子関係のドラマも見逃せません!誰も愛せなくなってしまったシーフー老師の心の葛藤。愛されたいと思い願った カンフーマスターの面々。

これは 子供から大人まで楽しめる 娯楽映画としては とても 良い作品です!夏休みの思い出に ぜひ 親子で御覧になることをオススメします。もちろん 一人で観ても十分楽しめます♪

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ベオウルフ 呪われし勇者

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戦う男好きの 私としましては 見逃せない 1作品であります!

面白かったです。

が・・・想像していたのとは ちょっと違いましたね。

ロバート・ゼメキス監督。 脇を固めるのは アンソニー・ホプキンス ジョン・マルコヴィッチ アンジェリーナ・ジョリー。なんと 豪華な 顔ぶれ♪

が・・・・物足りなさを感じてしまいましたね・・・・。期待しすぎたのかしら・・・?

勧善懲悪・・・ってわけでもないし・・・。戦う相手が魔物・・・しかも 自分の息子ーーー!?

自分でまいた種で 国民を悲劇に落としいれ 自分で刈る。自業自得・・・・。

前王 フロースガール(アンソニー・ホプキンス)の息子 グレンデルは 醜い姿をしていたのに ベオウルフ(レイ・ウィンストン)の息子は 美しい(?)金のドラゴンなの?

ベオウルフがグレンデルと戦ったとき 何故に 全裸!? ちょっと ぷぷぷ!いろんな物を使って 股間を映さないよう苦労して撮影している姿を想像してしまった。

グレンデルは 宴をして騒いでいる人間の声で頭痛を堪えきれず 館に現れ 人間を殺していたけど ベオウルフの息子の金のドラゴンは 国民皆殺しの凶悪な魔物なのは 何故?

単純に 前王フロースガールよりも 現王ベオウルフの方が強いから?

そして 昔も今も 男は美しい女性に 弱いのね・・・。

全身金粉の アンジェリーナ・ジョリーの 美しさは 妖艶で見事でした♪♪♪

でも いくら 美しくても 魔物だよ!あまりにも 簡単に落ちてしまった ベオウルフはヒーローと言う名の 普通の人間ですね・・・。地位と名誉と金と女・・・人間なら負けちゃうか・・・。

壮大なスケールの物語なのに 人間臭さが・・・・いいのかな・・・?

愚かな人間が生み出した 魔物と戦う男の物語。

今度は ジェラルド・バトラー(「300」)の ベオウルフ 観なきゃ!

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アイ・アム・レジェンド

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やっと観ました!

この映画 私の周りの評判は結構微妙・・・。なので あまり期待しないで観たんですよ。

そのせいか(?) 期待以上の面白さでした。

前半は ひたすら 人類が滅亡してしまった地球に生き残った ネビル(ウィル・スミス)の孤独感を これでもかって 押し出してましたね~。ひとりぼっちって きっと 想像出来ないくらい 怖くて寂しいと思います。

大都会NYに人っ子一人いないなんて・・・。そして夜になると ゾンビ化したダーク・シーカーが 物凄い速さと強靭的肉体で 襲い掛かってくるなんてゾッとします!

唯一の 友達は愛犬サム。サムはネビルの言葉を理解しているようでしたが おしゃべりはさすがに 出来ませんからねぇ・・・。でも 心の拠り所の頼もしい相棒には違いありません。

マネキンに名前を付けて 話しかけたり ナンパしようとしたり・・・。その心理描写がよ~く伝わりました。

科学者としての使命感だけで ダーク・シーカーを人間に戻す薬の研究をしていたわけではないのだと思います。やはり 寂しさもあっての事だと思えました。

このダーク・シーカーのボスは頭が良い?ネビルが ダーク・シーカーを捕らえようと仕掛けを作ったのをちゃんと記憶して ネビルの友達のマネキンを置き 捕まった女のダーク・シーカーと同じような仕掛けで ネビルを罠にはめるなんて・・・。ネビルは ダーク・シーカーが退化してきていると言っていたけど 実は その逆で進化しているんですよねー!

そして 愛犬サムがダーク・シーカーに襲われ・・・。唯一の友達の死をきっかけに ネビルはもう 発狂寸前・・・。本当にひとりぼっちになってしまい 何も応えてくれないマネキンに応えてくれるよう懇願しているシーンは 貰い泣きでした。

そして 後半のダーク・シーカーとの自殺行為のようなバトル!もう死んでも構わないと思ったのでしょうか?でも 他の町の生き残りの母子が出現し ネビルを救出!

3年間孤独だったのに 他にも 生きている人間がいたなんて そりゃぁ 困惑しますよねーーー。しかも 山の中の村は生き残りの人間が住んでるなんて聞かされたって 希望を断たれたと思っていたネビルには信じられるわけがありません。

でも 捕まえたダーク・シーカーが 人間の呼吸や脈拍に戻っているのを見て また 希望が!本当に 希望と絶望が交互にやってきて ネビルに感情移入して 観てしまいました。

そして 最期の戦い。天国にいる家族 愛娘が「お父さん 今までたった一人で よく 頑張ったね。 希望の光が見えたから もう大丈夫だよ。長い間 お疲れ様でした。」とは言ってませんが そんな声が聞こえたのでしょうか?後の仕事は 母子に託して 自己犠牲・・・。自分の最期の役目を果たす姿は潔かったです。

ツッコミ所満載・・・それは否めませんが それでも 私は いい映画だったなぁと 余韻に浸れました。

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グラディエーター

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私は 戦っている人が好きです。人生・困難・仕事(職場)・恋愛・病気・夢etc・・・。

勿論 ボクシングやK-1も大好き♪

幼稚園児の頃 ゴレンジャーのモモレンジャーになるのが夢でした。その夢叶って(?)高校生の頃 ヒーローショーのバイトを始め デパートの屋上や地方の遊園地で悪と戦っていました(笑)たまに 女の悪役もやりましたが・・・。

この映画は ミーハーと思われるかもしれませんが 私のだーい好きな映画ベスト5に入ります! 何回か観てるのですが 久しぶりに 観ちゃいました!!まさしく 戦う男の物語です!グラディエーター(剣闘士)ですから。

古代ローマ帝国に忠誠を誓った将軍マキシマス(ラッセル・クロウ)は 次期皇帝に任命されるが それを面白く思わない皇太子コモデゥスは マキシマスを暗殺しようとする。

コモデゥスに妻と息子を殺され 自分も瀕死の重傷を負うが 興行師に買われ 奴隷としてグラディエーターになる。

コモデゥスは 結局父親である皇帝を自らの手で殺して 皇帝になり 邪魔者は排除するという なんとも卑劣な男!!!でも これまた 愛されたくても愛されない可哀想な人だったりもする・・・。自分が次期皇帝になることを信じて疑わなかったのに 父親から 「お前は皇帝の器じゃない。」なんて言われたら ショックですよねー・・・。まぁ確かに器じゃないんですが・・・。

自分の愛する妻と息子を殺され 心が死んでしまったマキシマス・・・。奴隷として 興行師の言うがままに 見世物で殺し合う日々・・・。闘犬やヘビとマングースの戦いと同じ扱いです。人と人が殺し合う姿を見て 嬌声を上げる見物人。これが 彼等の娯楽だなんて・・・。

父親が禁止にした グラディエーター達の死闘を コモデゥスが巨大コロシアムをつくり復活!そこで 殺したはずのマキシマスがで戦っていた。しかも 民衆の人気者 勇者として!

誰にも愛されないコモデゥスとコモデゥスの父親 姉 民衆までもの愛を受けているマキシマス。2人の戦いが始まる・・・。

このマキシマス将軍はラッセル・クロウの当たり役ですね!!!気高く逞しく潔くローマにまた前皇帝に対する忠誠心。でも それだけではなく 農民として田舎で愛する家族と慎ましく過ごしたいという優しい気持ちも。その家族を失って 奴隷に成り下がりそこから見事に復活していく生命力。全てが良いです!

とにかく グラディエーター達の戦いぶりの迫力は満点です。鳥肌ものです。血が騒ぎます!!!

最近のラッセル・クロウは ちょっとぶよぶよしてますが この映画では 見事な筋肉美を見せてくれます。

また この映画 音楽も非常に良い♪

ラッセル・クロウ かっこいい~~~~♪(でも 「L.Aコンフィデンシャル」のラッセル・クロウが一番好きなの・・・。DVD化されてないってどーいう事!?)

古代ローマ帝国を舞台に繰り広げられる 大活劇!!!☆5つです!!!

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フロム・ダスク・ティル・ドーン

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デス・プルーフとプラネット・テラーに触発されて 改めて観てしまいました!

タランティーノ脚本 ロドリゲス監督

最強のコンビですね!

ジョージ・クルーニーが若い!

凶悪な銀行強盗のゲッコー兄弟! 凶悪だけど 無益な殺生はしないクールな兄セス・ゲッコー(ジョージ・クルーニー)と 凶暴で妄想癖のあるキレた弟リチャード・ゲッコー(タランティーノ)はメキシコに向かうため 牧師家族を人質に逃亡!

そう 最初は 逃亡劇で 警察VSゲッコー兄弟の話なのですが ゲッコー兄弟が仲間のカルロスと待ち合わせした砂漠にある酒場 ティティ・ツイスターに到着してからは なんとバンパイアVS人間の話に!!!

バカげた話なのですが そんな事は どーでもいいくらい 面白い♪

神に仕えていた牧師ジェイコブ(ハーヴェイ・カイテル)が妻の死をキッカケに 牧師を辞めてしまったけど 牧師を人質にした事が ティティ・ツイスターで物凄く活きて来る!上手い!息子のスコットと娘のケイト(ジュリエット・ルイス)も大活躍!親子愛も描かれてます!

とにかく スピード感あり パワーあり なんでもありのオンパレードで メチャメチャ面白い!!やっぱり娯楽映画はこうでなきゃ!何者にも支配されていない 自由な発想でここまでやりたい放題されたら もう お見事ですよ♪潔くて気持ちいい!だって 役者さん達みんな イキイキしてて楽しそうなんですもん!

ただ・・・日本語訳つけた方は 大変だったろうなー・・・。何しろ最初から最後まで 汚い言葉の羅列で 日本語の字幕の上にカタカナで英語読みが付いていたくらい!笑えました・・・。さて この映画の中で ファックと言う言葉 何回出てきたでしょう?ティティ・ツイスターって酒場の名前 日本語訳が おっぱいグルグル ですからねーーー(笑)

この映画のタイトル フロム・ダスク・ティル・ドーン は 夜から(夜中)から明け方まで そう!この酒場の営業時間なんですねー! 明け方 日の光が差し込むとバンパイアは灰になってしまいますからね・・・。 前半の逃亡劇は この酒場のシーンになるまでの助走?なんとも得した気分です!前半のゲッコー兄弟は いけすかない凶悪犯で加害者なのに 後半は被害者ですからね。

笑えるアクションホラームービー!大好きです♪

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プラネット・テラー

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グラインドハウス映画を再現させた タランティーノとロドリゲス

デス・プルーフを観たからには こちらも観なきゃダメでしょう!?と 意気込んで観た!!

デス・プルーフ同様 おバカでハチャメチャ!だけど愉快・爽快 B級映画の醍醐味だーい!

↑ポスターどうよ!シビレルじゃありませんかー!

米軍の隊長(ブールース・ウィリス)と科学者(先日観た ブレイブ ワンに引き続き ロストのサイードだ~!いい加減名前書けって?ナヴィーン・アンドリュースです)が 悪巧みして生物化学兵器が噴射され 町の人々がゾンビ化してしまう!この映画では 感染者と言ってます。

ポスター中央の美女は ゴーゴーダンサーのチェリー(ローズ・マッゴーワン)。感染者に足を食いちぎられ 切断した足にマシンガンをはめての大活躍だー!この発想には度肝抜かれます!!!それが カッコイイのなんのって!さすがダンサー(役)って感じです。

ゾンビVS人間の話なのですが ストーリー云々なんて関係ないくらい面白い!

タランティーノもそうでしたが 2人とも 完璧に楽しく遊んでますね!どちらも グラインドハウス風に 映像を粗くしたり 懐かしい雰囲気を醸し出してますが ロドリゲスの方がこだわりが見えます。途中の 1巻紛失メッセージとか・・・思わず リプレイして観ちゃいました(笑)だって 本当に途中の物語飛んでるし! やられたー!って感じです。

かなり久々に観たゾンビ映画(ゾンビじゃなくて感染者だけど)。グロいシーンもありますがなんか楽しくなっちゃいました。

そして 謎のヒーロー エル・レイ(フレディ・ロドリゲス)が超カッコイイ!!!キュートでセクシーでステキだったなぁ~♪アクション映画に開花して今後の活躍に期待大ですねー!

それにしても チョイ役でしかも無惨な姿になってしまうブルース・ウィリスは 「シン・シティ」繋がりの友情出演だったんですかね?いい人じゃん!

サイード(だからナヴィーン・アンドリュースだって!)は結構いい役だったけど やはり無惨に・・・。身構えてなかったからビックリ!思わず「あら~!」って声が出ちゃった。

保安官のマイケル・ビーン 気付かなかったよ!全く!お兄ちゃん役とのコンビよかったですねー。最初から最後まで ソースの味の事しか頭にないお兄ちゃんJTは 味があって面白かったな~・・・。そのこだわり方好きです。

テーマやストーリーなんてなくても こんなに面白い映画が出来るんですね~・・・。やっぱり この2監督はこよなく映画を愛してるんだなーって思いました。

フロムダスク・ティルドーンもう1回観ようっと!

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トランスフォーマー

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勧善懲悪!

これぞ まさに 超娯楽大作!

DVDでも伝わる大迫力!

映画もここまで進化した!?

とにかく面白い!

私 元々SF映画もあまり得意な方ではないし 子供の頃から ロボット物もあまり観なかった。 なので この話題作も 映画館に行ってまで・・・と思ってスルーし ようやく今頃観た。

後悔・・・。

映画館で観るべきだった!!!

こんなに面白いと思わなかった!

とにかく目が離せない。心臓がドキドキした。興奮の連続。不覚にも涙。

あらゆる テクノロジーにトランスフォーム(変身)できる 金属生命体なるものが 人間を支配しようとしている。トランスフォーマーの中にも 善と悪がいて 善は人間を守ろうと戦う・・・。

たったこれだけのストーリーなのに 何故 そんなに夢中で観られるのか・・・。

主人公 サムは優等生ではない。ごく普通の16歳の少年。青春真っ盛りで 車を手に入れ 彼女をつくって あわよくば・・・と考えている 世界共通のどこにでもいる少年。その彼が 男として 人間として成長していく。サムを通じて ロボットなのに そのロボットに感情移入できる描き方が上手い!

ロボットたちにに最初から 感情があるのもめずらしい。(だんだんと感情が芽生えてくる話はよくありますが)

そしてやはり 泣けるのは自己犠牲。それは 感情移入して観られる作品ならではのもの。

そしてこの映画の最大の魅力は やはり様々な文明の利器(結構皮肉も入っているのでしょう?)が ロボットに変身していく映像。これは圧巻!!!良い意味で思わず笑ってしまうほど。

昔のアニメだなんて馬鹿にできません。私の場合 苦手意識の中で観たにもかかわらず すっかり楽しんでしまいました!完敗です!

こんなの観ると やっぱりアメリカ映画ってスゴイなぁと思ってしまう・・・。少し悔しい。

童心に返って観てください。

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デス・プルーフ

Photo 公演が終わり まだ日常生活に戻れずボーッとしている私・・・。

バイトに行く時 いつも眉毛を描いて色付きリップをぬるのですが 今朝 メイク道具一式アトリエ(稽古場)に置きっ放しだった事を思い出し 仕方なく眉毛は描かずに 会社に行った。仕事中もずーっと眠かった・・・。

バイトが終わって アトリエに公演で使った衣装やメイク道具を取りに行った。

帰りにビデオ屋に寄った。

DVDを借りて いざ車に乗ろうとしたら 鍵がない!!!どうやら 車の中に置いたままロックしてしまったらしい・・・。JAFを呼んで開けて貰った。

今日一日ダメダメだった私・・・。

そんな時はスカッとする映画を観るに限る!!!

rayさんオススメの『デス・プルーフ』を観た。

タランティーノはやっぱり イッチャッテルーーー。笑える程スゴイぞ!

ストーリーなんてはっきり言って無い。でも オモロイぞー!

元スタントマンの男(カート・ラッセル) が車を武器にして 若い美女達を殺しまくって快感を得ている。武器が車って・・・。カート・ラッセルがカッコ良さとカッコ悪さを上手く演じている。

最初に出てきた美女軍団は 見るも無残に殺されてしまうが(そのシーンは 思わず スゲーッ!と声に出してしまった) 後半の美女軍団は やすやすと殺されはしなかった!殺されるどころか 反撃の嵐だー!男を執拗に追いつめて見事返り討ちだーーー!その美女軍団の一人は 本物のスタントウーマンなので(キル・ビルでユマ・サーマンのスタントもやっていたそうです) CG無しの大迫力!!!かっこいい~~~~♪

そして ラストシーン。男を殴る殴る殴る殴る殴る・・・最後のとどめは踵落とし!

いやーーー爽快!痛快!

コミカルに描かれているから 完全に理屈抜きの娯楽として観れます。

最初に出てきた美女軍団 この人達が主役なのかなーと思いきや あっさり殺されビックリ!その辺も タランティーノの遊びか?ニクイ演出ですねぇ・・・。

変態男VS美女軍団のカーアクションバトル。何も考えずに気軽に観られる面白いB級映画!オススメです!

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テルマ&ルイーズ

Photo_4 私が この映画を観たのは15年くらい前でした。

当時 かなりの衝撃を受け 感動して 興奮して シナリオまで買い込みました!

そして15年くらいたった今 再び観たこの映画。

やっぱり好きです この映画!

リドリー・スコット やっぱりいいですねー・・・。

夫に虐げられながらもその生活に甘んじているいわゆる平凡な主婦テルマとツライ過去を持ちながらも自由気ままにウェートレスで生計をたてているルイーズのロードムービー。

友達の別荘に遊びに行く計画をたて 車で向かう途中 BARで ちょっとハメをはずしてしまったテルマ・・・。危うく男にレイプされそうに!危機一髪のところで ルイーズが助けに入る。最初は銃で脅かしただけなのに 男が余計な一言を言ったもんだから 撃ち殺してしまった!

彼女たちの逃避行が始まります。

途中 ルイーズはお金の送金をしてもらったのに ハンサムな若い青年J.Dにテルマがまんまと騙し取られ 一文無しに・・・。そのJ.D役はなんと 無名時代のブラッド・ピット!とーってもキュートでセクシーな青年でありました!!!(ブラピはこれでブレイクしたとか・・・)

お金が無くなっって途方にくれるルイーズ・・・。彼女は勝気な性格だったのに すっかり意気消沈・・・。責任を感じたテルマは なんと強盗を!気が弱く夫の言いなりだったテルマが・・・。

2人は 明るく楽しく逃避行!でも事態はどんどん深刻に・・・。唯一2人の味方の警部がいて なんとか2人を助け出したいと思っているのですが どんどん悪い状況に追い込まれていくテルマとルーズ。

2人の友情は高まり 絆を確かめ合う。

最終的に追い込まれた2人のとった行動は・・・。

普通の日常から一変して 指名手配犯になってしまった2人の物語なのですが 登場人物の人物像がよく描かれていて とにかく2人がカッコイイ!切なかったり おかしかったり ドキドキワクワクハラハラの連続。スカッとしたロードムービーです。

主人公の女性2人が若い女の子じゃないから臨場感あっていいんです!元気になれます。

私のお気に入りの映画のひとつです!

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ワイルド・エンジェル

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美女3人が繰り広げる 痛快アクションドラマ

ドイツ版「チャーリーズ・エンジェル」

「チャーリーズ・エンジェル」は未見なんだけど・・・・。

ボクシングで大男をいとも簡単にKOできる腕っ節の強い クリス(執行猶予中)

銀行の頭取のご令嬢 お金で物を言わせる射撃の名手 フランツィスカ

新米警官の レーナ(父親も警察官)

ドラマは 軍の工場 大爆発!窓を割っての3人のダイブ!!から始まります。

全く見ず知らずの3人が 事件に巻き込まれ 友情を育み 一致団結して悪と戦うというストーリーですが それぞれの個性と それぞれの魅力と それぞれの武器が 光ってます。

TVドラマのシリーズらしいのですが ドラマだからなんてバカに出来ませんよ!

カーチェイスは勿論 ヘリコプターやボート 戦車まで出てきてのアクションシーン。しかも女性が! 予算的なもので CGよりもスタントマンを使ってますが 私は その方が好きですね~。

ブログ友達に勧められて観たのですが とっても楽しかった!!!

美人で逞しくて強くてしたたかでカッコイイ3人組の 痛快なアクション!スカッとします!私は クリスがお気に入りですね!

続編で「スパイ・エンジェル」も出ているそうなので こちらもチェック!

本家?の「チャーリーズ・エンジェル」も観てみようっと。

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アドレナリン

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毒薬VSアドレナリン

こんな映画あり?

ありでしょう!!!

馬を殺す毒薬!これを打たれて 毒が回るのを遅らせるためにはアドレナリンを出し続けなければいけない!
何て面白い発想!!!
人間 そうそうアドレナリンを出し続ける事なんて容易ではありません。だから 主人公は やりたい放題!そりゃそうだ アドレナリンを出し続けなきゃ死んじゃうんだから・・・。
しかも ボスに裏切られて踏んだり蹴ったり・・・。自分が生きる為にする ムチャクチャな行動も つい応援したくなってしまいます。(巻き込まれた人達は可哀想だけど・・・)

生き抜いてほしかったなー!

自分の彼氏がプログラマーだと思ってたのに 実は殺し屋だった! それを知っても 彼を好きでいられるこちらもイカレタ女。ナイスカップルじゃないですか!

私は これ 理屈抜き に楽しめましたねー。

スピード感あるし 映像の写し方も面白かったし。
本人は死なないために必死になってやってる事が笑えるって言う事は 良く出来た作品なのではないでしょうか?
アドレナリンを出す為の行動もいろんなバリエーションがあったし・・・。飽きませんでしたね。
最後の空からのダイブでの電話も 私は好きです。ちょっと切なくて・・・。なんで留守電なんだよー!!!って・・・。

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アルティメット

フランス映画は たま〜にしか観ないのですが リュック・ベッソン監督作品は好きなものが多いです。

「アルティメット」これは 痛快!!!
カーチェイスなどの派手なアクションにも 劣らない 見事な肉体を使ったアクション!(ジャッキー・チェン全盛期の頃を思い出しました)
舞台は フランスはパリの なんと スラム街。
無法地帯で 壁を建てられて閉鎖されている地区に 生まれた 正義感のある青年と エリート警察官の 2人が 正義のために 悪と戦うという単純明快な話なのですが 85分が あっとゆー間です。

笑える程 見事な アクションシーンで 「スゲェ〜スゲェ〜」の連呼してしまいました(^O^)/

お兄ちゃんも セクシーでかっこよかったし(^-^)/

元気がないときに観るとよいかも!

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